検索結果

SEARCH RESULT

5件の作品がみつかりました。

女親分 喧嘩渡世

女親分 喧嘩渡世(1969年公開)

異様ないでたちの女丈夫・清川虹子が、尊敬する清水次郎長のような親分になろうとして八方破れに暴れまくる痛快な作品。爆笑と涙を織りなして、関東一円の親分衆をふるえあがらす女親分ぶりは無類の楽しさを呼ぶ。

旅芝居行進曲

旅芝居行進曲(1984年公開)

旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描いたストーリー。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝による共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。

トラック野郎 一番星北へ帰る

トラック野郎 一番星北へ帰る(1978年公開)

大型ヒット娯楽シリーズ「トラック野郎」第8作。涙もろくて喧嘩っ早く、おっちょこちょいの独り者“一番星”の桃次郎。子だくさんの所帯持ちながら“やもめのジョナサン”を自称する金造、それに弟分の“三番星”玉三郎。このトリオが日本各地へトラックを走らせては、男っぽさと義理人情に溢れた面白可笑しいドラマを展開していく。8代目マドンナは大谷直子。

トラック野郎 天下御免

トラック野郎 天下御免(1976年公開)

満艦飾の11トン車が男を謳いあげる痛快無類の「トラック野郎」シリーズ第4作。文太・キンキンの名コンビが、ギンギラトラックに笑いと涙とアクションを乗せて日本国中を突っ走る!本作では山陽・四国路を舞台にドラマが展開。出演は菅原文太・愛川欽也・春川ますみのレギュラーメンバーに、4代目マドンナとして由美かおるが登場。

野菊の墓

野菊の墓(1981年公開)

歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作「野菊の墓」の映画化作品。
野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは本作が映画初主演となる国民的人気アイドル・松田聖子。相手役の政夫には、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。