大江戸五人男(1951年公開) 松竹三十周年記念映画として松竹京都撮影所長大谷隆三総指揮の下に、撮影所長月森仙之助の製作、小倉浩一郎が製作を補佐する。構成は火口会同人。脚本は八尋不二、柳川真一、依田義賢の共同。伊藤大輔が監督に当たり、同じく石本秀雄が撮影を担当している。出演は、阪東妻三郎、山田五十鈴、高峰三枝子、市川右太衛門、高橋貞二、その他花柳小菊・S・K・Dの小月冴子、高田浩吉、若杉曜子、歌舞伎の河原崎權三郎、河原崎權十郎、坂東簑三郎など。