君が若者なら(1970年公開) 現代日本の若者が直面する問題とその中でいかに生きようとしているかを描いたドラマ。脚本は中島丈博と松本孝二、深作欣二による共同執筆。監督は深作欣二、撮影は江連高元が担当している。
戦争と青春(1991年公開) 昭和20年、東京下町を一瞬にして焦土と化した東京大空襲の悲劇を描く反戦ドラマ。原作・脚本は早乙女勝元が執筆。脚本協力に「母さんの樹」の橘祐典、「遥かなる甲子園」の大澤豊、「想い出のアン」の吉田憲二。監督は「ひめゆりの塔(1982)」の今井正。撮影監督は「流転の海」の岡崎宏三がそれぞれ担当。