サッちゃんの四角い空(1980年公開) 交通事故で頭に重傷を負い、植物人間となりながらも、周囲の人々の献身的な看護で、奇跡的な快復を見せる少女を描いた感動のストーリー。梶田欽志の原作の映画化で、脚本は長谷部利朗、監督は長谷部利朗と山田健による共同執筆、撮影は長沼六男がそれぞれ担当している。