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3件の作品がみつかりました。

相棒シリーズ X DAY

相棒シリーズ X DAY(2013年公開)

2000年の誕生以来、10年以上にわたり圧倒的な高視聴率を維持し、もはや国民的ドラマとも呼ばれている「相棒」。映画界においても、2008年に『相棒-劇場版-絶対絶命!42,195km東京ビックシティマラソン』。2009年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』。2011年に『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』と、劇場公開する度にヒットを記録し、唯一無二のモンスターコンテンツとして不動の地位を確立した。そして、2012年。「相棒 Season11」から新たな相棒が登場、更なるステージへ進化し続ける中、2013年に映画最新作が登場する!今作も「相棒」の真骨頂とも言える【社会派サスペンス】。【金融】という今日的なテーマに、【刑事の人間ドラマ】の魅力、そして『臨場―劇場版―』『探偵はBARにいる2』と作品が続く橋本一監督の【アクション&エンターテインメント】の要素が渾然となり、まさに「相棒」だけが実現しうる最強のエンターテインメント作品が誕生する。映画で初登場となるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)と捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)の異色の相棒、杉下右京(水谷豊)を始めとする「相棒」キャストも総登場し、映画ゲストとして国仲涼子、別所哲也、戸次重幸、関めぐみ、そして田口トモロヲの出演も決定!何が起こるのか?今度は何に挑むのか?今、「相棒」から目が離せない!!

王妃の館

王妃の館(2015年公開)

主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらし(2012年公開)

朝日新聞に連載され好評を博し、単行本発売後には第139回直木賞候補に選出された荻原浩の話題作「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)を映画化!東京から岩手にやってきた一家が、不思議で愛らしい“座敷わらし”と出会うことで、それぞれの生きていく意味や自信を取り戻し、家族の絆も新たに作り直していく、やさしい希望と再生の物語。主人公の父・晃一を演じるのは「相棒」シリーズで絶大な人気を誇り、28年ぶりの単独主演映画の出演となる水谷豊。一生懸命すぎて時に空回りするが、どこか憎めないチャーミングな父親像を熱演する。監督は「相棒」シリーズのメイン監督であり、劇場版2作品を大ヒットに導いた和泉聖治がメガホンを取る。