悲しい色やねん(1988年公開) 入念な現地取材を重ね、過去の「任侠・やくざ映画」では描かれなかったリアルで人間味溢れるユニークな人間像を描き出した小林信彦の原作をもとに、アクション映画初挑戦となった森田芳光監督が独自の切り口で個性的なエンターテインメントムービーに作り上げた。
(C)東映 右曲がりのダンディー(1989年公開) 週刊コミックモーニング連載の末松正博の人気コミックの実写劇場版。男性のシンボルが極端に右に曲がっている一流商社マン・一条まさとの一週間のエピソードをコミカルに描く。本作が主演2作目となる玉置浩二が主題歌・映画音楽も担当。