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6件の作品がみつかりました。

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜(2007年公開)

“サウンドノベル”と呼ばれる新しい手法で多くのファンをひきつけ、2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題をさらった上甲宣之原作の 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」が待望の映画化。監督は、『バトル・ロワイアル』シリーズ、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』を手がけた深作健太。脚本は、『デスノート』シリーズの大石哲也。
傷心旅行に訪れた温泉地で、突如襲い掛かってくる村人たちから逃げ惑う女子大生・しよりを演じるのは、一流のピアニストでありながら女優としても幅広く活躍している清純派・松下奈緒。自己中心的な性格であり、ケータイなしでは生きていけない今どきの女子大生で、謎の女・レイカとの壮絶な闘いを繰り広げる愛 子を演じるのは、ヒット曲連発のトップアーティストから一転、新境地を開いた鈴木亜美。この二人が初共演、恐怖に怯える女子大生を熱演している。

終わった人

終わった人(2018年公開)

趣味なし、夢なし、仕事なし、そして、わが家に居場所なし!!
「定年って生前葬だな。」という衝撃的な書き出しで始まる内館牧子原作のベストセラー小説「終わった人」を舘ひろし・黒木瞳のW主演で映画化。監督はJ・ホラー『リング』の中田秀夫。
高度成長期を仕事一筋で駆け抜けたサラリーマンが、新たな生きがいを求め、第二のキャリアを築くために、戸惑い、足掻き、奮闘していくその姿と出会う様々な人とのつながりを、優しさ溢れる空気感と等身大の人間模様で綴った定年コメディ。

望み

望み(2020年公開)

読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のベストセラー・サスペンス小説が、エンターテインメントの旗手・堤幸彦監督により満を持して映画化。堤真一演じる一級建築士の石川一登は、自らデザインした優雅な邸宅で、石田ゆり子演じる妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。高校生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?【2020年10月公開】

必死剣鳥刺し

必死剣鳥刺し(2010年公開)

あの日、あの時、何かが狂い始めた──。仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして文字通り激烈なクライマックスは、邦画史における新たな神話となるであろう。

閉鎖病棟―それぞれの朝―

閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019年公開)

原作は精神科医・帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」。監督は「愛を乞うひと」「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸。各世代を代表するキャストによる愛しき人間味溢れるアンサンブルと、日本映画を支える実力派、個性派が珠玉の人間ドラマを生む。そして、主題歌は爽やかな歌声を響かせるK。「光るソラ蒼く」を書き下ろし、エンディングを温かく包み込む。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が現代に一石を投じる。

僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna built a school in Cambodia.

僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna built a school in Cambodia.(2011年公開)

毎日を目的なく過ごしていた大学生が、ふと目にしたのはボランティア募金のパンフレット。そこには、「あなたの150万円の寄付で、カンボジアに教室が5つもある学校が建ちます!」とのキャッチコピーが。思わずノリで募金活動を始めた彼が、その活動の中で恋や友情、社会の問題に直面していく。映画初主演の向井理演じる主人公が、内戦の傷跡が残るカンボジアへの旅を通して、自分自身と世界を見つめ直す姿を活き活きと描き出す現役大学生が書いた実話を基にしたドラマ。