(C)東映 恋子の毎日(1988年公開) ケンカも恋もハンパじゃない、新宿は面相組若頭補佐・サブちゃんのカッコよさ、そして可愛い女房の恋子だけに見せる男の本音と優しさ。さらにヤクザ業界のことは何も知らないハワイ育ちの恋子がサブちゃんを振り回す可笑しさが人気を呼んだ、ジョージ秋山原作のコミック「恋子の毎日」を映画化。キャストには松村雄基、長山洋子を中心に、梅宮辰夫、室田日出男といった面々が顔を揃えている。