いつかギラギラする日(1992年公開)
現金強奪後、仲間割れした男女の姿を追うピカレスク映画。脚本は「女がいちばん似合う職業」の丸山昇一、監督は「華の乱」の深作欣二、撮影は「病院へ行こう」の浜田毅がそれぞれ担当。
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現金強奪後、仲間割れした男女の姿を追うピカレスク映画。脚本は「女がいちばん似合う職業」の丸山昇一、監督は「華の乱」の深作欣二、撮影は「病院へ行こう」の浜田毅がそれぞれ担当。
息をとめてミステリアス。 狂気が私を狙っている!!
(C)2002 映画「命」製作委員会
「愛することということは、その想いを行為に変えることではなく思うことそのもの」---命をめぐって繰り広げられる懸明な愛の物語。原作は芥川賞作家・柳美里のベストセラー小説「命」シリーズ。主演・柳美里役に江角マキコ。そして東京キッドブラザースの主宰者であり劇作家の東由多加役に豊川悦司。筧利夫、麻生久美子、寺脇康文、樹木希林、岸谷五朗、斉藤由貴、江守徹らが共演。監督は「月とキャベツ」「はつ恋」などの俊英・篠原哲雄。また主題歌安室奈美恵。
ベトナム復帰と本土復帰にゆれる60年代後半から70年代にかけての沖縄を舞台に、ロックに全てを燃やすひとりの女性(実在のロッカー・喜屋武マリーがモデル)の愛と青春の日々を描く。
悪質な企業解体屋の魔手から会社を守るために立ち上がったOLたちの奮闘ぶりを描くコメディ。監督は「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」の原隆仁。脚本は神山由美子と「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」のチーム・長崎行男、真崎慎、原の合作。撮影を「さすらいのトラブルバスター」の浜田毅が担当している。主演は「タイム・リープ」の坂井真紀、「天使のわけまえ」の南果歩ら
(C)2009「火天の城」製作委員会
現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。
(C)東映
全国にその名を知られた最大組織・山口組。長年に亘って、その山口組に関わってきた元顧問弁護士・山之内幸夫が、その唯一無二の立場から見つめつづけてきたヤクザ社会とそこに生きる人間たちの実相を鮮烈に捉え描き切った原作を完璧なまでに映画化。事実の強みと重みが圧倒的な効果を発揮する感動の衝撃篇である。主人公のヒットマンに三浦友和、その妻に萬田久子が扮する。
喧嘩ばかりを繰り返す少年たちを主人公に、大阪・岸和田の個性的な人々の姿をノスタルジックに描いた青春コメディ。監督は「突然炎のごとく」の井筒和幸。中場利一の同名小説を、「平成無責任一家 東京デラックス」の鄭義信と「復讐の帝王」の我妻正義が脚色。撮影を「女優霊」の浜田毅が担当している。主演は吉本興業の人気若手漫才コンビ“ナインティナイン”の矢部浩之と岡村隆史。全篇を70年代の流行歌が彩る。96年度キネマ旬報ベストテン第6位。
(C)2018「北の桜守」製作委員会
「北の零年」「北のカナリアたち」に続く”北の三部作”最終章。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある親子の物語を描く。主人公・江連てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。そのほか豪華キャストが顔をそろえ、監督は「おくりびと」の滝田洋二郎、脚本は”北の三部作”全作品を手がける那須真知子。四季折々の北海道で縦断ロケーションを行い、壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。北の史実に心を揺さぶられる大作。