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ありがとう(2006年公開)
今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。
ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT(2001年公開)
TV新シリーズ開始を受けて、それより8年前、新世紀のニュー・ヒーロー、ウルトラマンコスモスと主人公・ムサシの出会いを、宿敵バルタン星人との戦いの中に描く特撮ヒーローもの。監督は「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス」の飯島敏宏で、脚本も監督自ら(千束北男名義)が執筆。撮影を「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の大岡新一が担当している。主演は、子役の東海孝之助。
ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FAINAL BATTLE(2003年公開)
ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET(2002年公開)
テレビ・シリーズのその後の世界を舞台に、ウルトラマンコスモスの活躍を描いた特撮ヒーローもの。監督は、本作が初監督作となる北浦嗣巳。脚本は、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の長谷川圭一と『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』の川上英幸の共同。撮影を「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」の大岡新一が担当している。主演は「ウォーターボーイズ」の杉浦太陽。
ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年公開)
ウルトラマンゼアスが新たな敵を迎えて活躍する姿を描いたSFアクション・シリーズの第2弾。監督は「THE DEFENDER」の小中和哉。脚本は斎藤和典。撮影を「ウルトラマンゼアス」の大岡新一が担当している。主演は、前作に引き続き関口正晴。敵の異星人役には、これが映画初出演となる神田うの。
キャッツ・アイ(1997年公開)
GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦(1986年公開)
(C)2018「孤狼の血」製作委員会
孤狼の血(2018年公開)
信頼と裏切り、暴力と欲望、正義と非道の境界線を超えた血湧き肉躍るエンターテイメントが誕生!主演・役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、遠藤賢一、音尾拓真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか昨今の日本映画において前例のない作品に豪華キャストが集結。柚月裕子の原作に監督・白石和彌が挑む。男たちのカタルシスとヴァイオレンスが魂を掻き立てる。
(C)2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会
孤狼の血 LEVEL2(2021年公開)
暴力と狂気がはびこる街。
そこで、刑事、暴力団組織、マスコミ、そして女たちの壮絶なバトルロイヤルが幕を明ける…!
原作は、柚月裕子の『孤狼の血』シリーズ三部作。今回は原作では描かれていない映画オリジナルストーリーが展開する。主人公は、目的の為には手段を択ばない一匹狼の刑事・日岡(松坂桃李)。街の平和のため警察と裏社会のタイトロープを続けていたが圧倒的“悪”=上林(鈴木亮平)の登場によって、秩序が崩れていく…。
暴力団組織の抗争、警察組織の闇、マスコミの策謀、身内に迫る魔の手、そして最凶最悪のモンスターによって、日岡は絶体絶命の窮地に追い込まれる...!
そんな極限状態の中で、日岡が知る衝撃の事実とは? 信じられるのは誰か? ここでは、闘うヤツしか生きられない。