SO WHAT(1988年公開) ロックが好きな男子高校生4人の恋愛や友情などの青春群像を描いた作品。大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は「バツ&テリー」の平野靖士と「Theえれくと」の水谷俊之(村松悟)と「不可思議物語 FANTASTIC COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の山川直人が共同で執筆。監督は同作の山川、撮影は「噛む女」の篠田昇が担当している。