(C)東映
魚河岸の石松シリーズ マンボ石松踊り(1955年公開)
堀雄二扮する二代目石松と柳谷寛扮するキノキンのコンビが白熱する桃色合戦の渦中で大活躍。監督はシリーズ生みの親の小石栄一。魚河岸の桃色旋風もようやく収まりかけた今日この頃、キノキンが昔別れた母を訪ねる旅立ちに同情した二代目石松、まずは東北地方に足を伸ばしてお決まりの素寒貧。ここから事件は始まって例のごとくの女難騒動が持ち上がる。手に汗握る危機の連続を、小唄勝太郎や浅草〆香の美声の民謡で地方色に包んで描く。
12件の作品がみつかりました。
(C)東映
堀雄二扮する二代目石松と柳谷寛扮するキノキンのコンビが白熱する桃色合戦の渦中で大活躍。監督はシリーズ生みの親の小石栄一。魚河岸の桃色旋風もようやく収まりかけた今日この頃、キノキンが昔別れた母を訪ねる旅立ちに同情した二代目石松、まずは東北地方に足を伸ばしてお決まりの素寒貧。ここから事件は始まって例のごとくの女難騒動が持ち上がる。手に汗握る危機の連続を、小唄勝太郎や浅草〆香の美声の民謡で地方色に包んで描く。
(C)東映
国鉄本庁厚生局勤務俸給三十六号俸の主人公・目白三平が再び登場するサラリーマンの物語。日常に起るペーソスとユーモアの中に豊かなヒューマニズムを夢と希望に托して謳い上げる現代劇。
(C)東映
尾崎士郎原作「人生劇場」を映画化した戦後篇。吉良常亡き後の三州吉良港を舞台に、終戦直後の混乱を背景とし、昔気質の任侠の世界と新興暴力団との抗争を中心にして雄渾の情熱と侠気、愛と望郷の哀歓が交差する人生波乱を描いた感動作。
(C)東映
美空ひばり、榎本健一ら豪華キャストで、昔話の「桃太郎」を、唄と踊りで彩った本格ミュージカルコメディー。美空ひばり演じる桃太郎が、鬼ヶ島に遠征する話に、鬼の姫様の恋がからみ、しかもロケット砲やら、ヘリコプター、ダイナマイトといった近代兵器が登場するなど、そのスケール感溢れる、コミカルぶり、破天荒ぶりは圧巻そのもの。
(C)東映
継母への義理立てから女だてらのやくざと見せて家を飛び出た火の車お万が、意地と鉄火の丁半三昧にふと抱いた国定一家・板割浅太郎への恋心、息詰まる長脇差出入りに哀恋切々の女心を描いた浪曲時代劇。国定忠治に扮する名浪曲師・広沢虎造の至芸の名調子が全編を彩る。
雑誌「明星」に連載されて圧倒的な人気を呼んだ山川惣治原作の冒険小説を映画化。大東京の中心で突如発声した殺人事件を発端に、時価一千万円と言われる美しい宝石をめぐり、街の人気者・中野源治たち三人組がギャング団相手に活躍するシリーズ完結篇。
山川惣治原作の人気冒険小説の映画化。雨晴れの夜更けに起った瀕死の重傷を負う紳士から渡された紙包みの中には巨額の宝石が入っていた。受け取った中野源治の身辺にギャング団の魔手が伸び、次々と怪事件が発生する…。
(C)東映
雑誌「明星」に連載されて圧倒的な人気を呼んだ山川惣治原作の冒険小説を映画化。大東京の中心で突如発声した殺人事件を発端に、時価一千万円と言われる美しい宝石をめぐり、街の人気者・中野源治たち三人組がギャング団相手に活躍するシリーズ第二篇。
(C)東映
貧乏百姓の小伜・六兵衛が故郷に錦を飾ろうと江戸へ出立し、語るも涙、見るも涙の難行苦行を続ける姿を描いた喜劇作品。
(C)東映
毎日新聞連載小説の映画化。大都会とダム工事現場を一つに結んで、人妻の恋愛心理を、孤愁と情熱の中に描き尽くす文芸メロドラマの白眉。