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9件の作品がみつかりました。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

終わった人

終わった人(2018年公開)

趣味なし、夢なし、仕事なし、そして、わが家に居場所なし!!
「定年って生前葬だな。」という衝撃的な書き出しで始まる内館牧子原作のベストセラー小説「終わった人」を舘ひろし・黒木瞳のW主演で映画化。監督はJ・ホラー『リング』の中田秀夫。
高度成長期を仕事一筋で駆け抜けたサラリーマンが、新たな生きがいを求め、第二のキャリアを築くために、戸惑い、足掻き、奮闘していくその姿と出会う様々な人とのつながりを、優しさ溢れる空気感と等身大の人間模様で綴った定年コメディ。

がんばれいわ!!ロボコン

がんばれいわ!!ロボコン(2020年公開)

昭和、平成を駆け抜けた伝説のロボットが令和にまさかの復活!! タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」が20年ぶりに映画になって帰ってきた!タイトルは「がんばれいわ!!ロボコン」。文字通り「がんばれ」と「令和(れいわ)」をかけ、コメディ作品としての「ギャグ」をタイトルでも表現した。昭和、平成、令和と3つの時代を一貫したギャグセンスで駆け抜けてきた新生「ロボコン」が本作で親子3世代、いや4世代の動員を狙う!

禁じられた遊び

禁じられた遊び(2023年公開)

原作は、第4回「本のサナギ賞」で大賞を受賞した小説、清水カルマ「禁じられた遊び」(ディスカヴァ―文庫刊 (2019))。本作の監督を務めるのは、『リング』(1998)『スマホを落としただけなのに』(2018)『事故物件 怖い間取り』(2020)など、ホラー、サスペンスなどのあらゆる怖さを追求し、世に送り出してきた中田秀夫監督。監督を務めた、2018年公開の大ヒットミステリー映画『スマホを落としただけなのに』で企画プロデュースを務めた平野隆と2年ぶりのタッグとなる。平野は、初のホラー映画プロデュースとなり、新人作家の純度の高い注目ホラー小説の映像化に挑んだ。

この夏の星を見る

この夏の星を見る(2025年公開)

最高で、2度と来ないでほしい夏。世界がコロナ禍に覆われた2020年。部活動を制限された中高生たちが挑んだのは、オンラインを駆使して日本各地で同時に天体観測を行う競技「スターキャッチコンテスト」。茨城、東京、長崎・五島の学生が始めたこの活動はやがて全国に広がって――。

大安に仏滅!?

大安に仏滅!?(1998年公開)

中年夫婦の愛情を軸に“冠婚葬祭”と“誕生”を織り交ぜて人生の悲喜こもごもをユーモラスに描いて好評を博した「お日柄もよく ご愁傷さま」の和泉聖治監督が再び橋爪功、吉行和子と組み、“ある家庭”を舞台に“笑いと感動”をプレゼント。
サラリーマンとして、一家の大黒柱としての悲哀をユーモラスに演じる橋爪功、愛情こまやかながら気丈な妻・由子役の吉行和子のおしどり夫婦は出色の名コンビである。

幕が上がる

幕が上がる(2015年公開)

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫(2021年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。 最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、もうひとつの現実“と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。 圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。 スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。 想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年公開)

第2の人生、あなたは誰と生きたいですか─人生の分岐点に立つ、すべての大人たちへ贈る感動作!人生は、鉄道に乗った旅のよう。いつ新たな出発をしても、決して遅すぎることはない─そんな前向きなメッセージで、日本中を勇気づけてくれた映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。その好評を受けて今回、人生を鉄道になぞらえ、鉄道にまつわる人々に光をあてたドラマを描く『RAILWAYS』のシリーズ第2弾が誕生した。人生という旅の中には、歳月を重ねてこそ感じる迷いや焦りがある。シリーズ第2弾では、立ち止まったり、寄り道したり、時には後戻りしたり─そうやって自分の人生を見つめ直す夫婦とその周りの人々が、喜びと幸せを分かち合ってきた、かけがえのない存在に気付くまでを描く。