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9件の作品がみつかりました。

昭和残侠伝

昭和残侠伝(1965年公開)

終戦直後、瓦礫の町と化した浅草を舞台に、熱血青年親分が悪を一掃するまでの壮烈な争いを描いた痛快娯楽やくざ映画。高倉健が粋な着流しで若き親分を演じる人気シリーズ第1作。

昭和残侠伝 血染の唐獅子

昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967年公開)

高倉健を主演にヒットした東映任侠路線の代表作「昭和残侠伝」シリーズ第4作。監督はマキノ雅弘。共演はおなじみの池部良、津川雅彦らのレギュラー陣に藤純子が加わっている。東京浅草を舞台に江戸っ子の歯切れのいい啖呵と喧嘩が繰り広げられる。

続・王将 

続・王将 (1963年公開)

将棋に賭けた男の闘魂を描いて好評を博した前作「王将」の続編。坂田三吉の波瀾の後半生を描き上げた感動の男性ドラマ。

任侠男一匹

任侠男一匹(1965年公開)

鉄道トンネル掘りの難工事を買って出た天丸組と、それを妨害するあこぎな竹部組との対立を本筋にして、男の友情、意気地を歌いあげた仁侠大作。村田英雄が鶴田浩二の友情出演を仰いで放つ痛快篇。

はだかっ子 

はだかっ子 (1961年公開)

「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。

まぼろし峠 

まぼろし峠 (1960年公開)

甲府の山奥深く隠された武田信玄の金山を利用して天下乗っ取りの大陰謀を企む悪老中一味を相手に、江戸の風来旗本・脇村主水正が正義の烈剣を振うという大仏次郎原作による興趣満点の時代劇。

まぼろし峠 完結篇

まぼろし峠 完結篇(1960年公開)

甲府の山奥深く隠された武田信玄の金山を利用して天下乗っ取りの大陰謀を企む悪老中一味を相手に、江戸の風来旗本・脇村主水正が正義の烈剣を振うという大仏次郎原作による興趣満点の時代劇の完結編。

浪曲國定忠治 赤城の子守唄

浪曲國定忠治 赤城の子守唄(1960年公開)

名月赤木山の決闘、勘太郎子守旅など名場面をふんだんに盛り込んだ、ご存じ国定忠治の活躍を、松原佳成の脚本のもとに冬島泰三監督が、浪曲師・玉川福太郎と二葉百合子の名調子に乗せて描いた浪曲時代劇の決定版。

浪曲國定忠治 血煙り信州路

浪曲國定忠治 血煙り信州路(1960年公開)

前作「赤木の子守唄」で好評を博した浪曲国定忠治の第二弾。可愛い乾分と別れ赤木山を下った国定忠治が、任侠流転の信州路で、二束草鞋の不良親分山形屋藤造を懲らしめるご存じ股旅日記を、二葉百合子、玉川福太郎の美声に乗せて描く浪曲映画の痛快娯楽篇。