検索結果

SEARCH RESULT

18件の作品がみつかりました。

遺産相続

遺産相続(1990年公開)

美味しい遺産は、トラブルがお好き。寄ってたかって50億、これから始まる遺産戦争!中小企業の社長が急死。残った遺族は、内縁の妻と連れ子の長男・長女。そして別宅に住む本妻と一人娘。おまけに夫の昔の愛人と隠し子まで。弁護士泣かせの泥沼化した遺産相続を、ブラックコメディータッチで鋭く描いた本格的人間ドラマ。主演は佐久間良子。

稲村ジェーン

稲村ジェーン(1990年公開)

うなぎ

うなぎ(1997年公開)

妻の浮気によって人間不信に陥り、唯一飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた人間喜劇。監督は前作「黒い雨」から8年ぶりにメガホンを取った今村昌平。吉村昭の『闇にひらめく』を、冨川元文と「罠」の天願大介、そして今村自身が共同脚色している。撮影は「BAD GUY BEACH」の小松原茂。主演は「失楽園」の役所広司と、「義務と演技」の清水美砂。第50回カンヌ国際映画祭グランプリ(パルム・ドール)受賞作で、今村は83年の「楢山節考」に続く2度目の受賞となった。97年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。

姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏(2005年公開)

日本のミステリーを変えた衝撃のシリーズが、今度は映画を変える!大ベストセラー超絶ミステリー“京極堂シリーズ”第1弾「姑獲鳥の夏」豪華スタッフ・キャストを得てついに映画化!

カンゾー先生

カンゾー先生(1998年公開)

坂口安吾の小説「肝臓先生」を、かねてから映画化の構想を練っていた今村昌平が映画化。
終戦直前の瀬戸内の田舎町を舞台に、何でも「肝臓病」と診立ててしまう初老の医師“カンゾー先生”と彼を取り巻く様々な人々の人性模様が時代の風刺を込めながらほのぼのと描かれている。

義務と演技

義務と演技(1997年公開)

原作は人気ライター・内館牧子の同名ベストセラー小説。
“セックスレス”“家庭外恋愛”などセックス現象に振り回される2組のカップルを通して、男女のセックスの駆け引きを強烈なホンネのセリフの応酬で描き、ラストには感動を埋め込んだ現代の危険なラブストーリーである。

ゲレンデがとけるほど恋したい。

ゲレンデがとけるほど恋したい。(1995年公開)

シコふんじゃった。

シコふんじゃった。(1992年公開)

人気絶頂の貴花田・若花田兄弟を中心に、空前の相撲ブームのなか、大胆過激な活動で日本中を沸かせ続ける超話題男、モックンこと本木雅弘がまわし姿もあでやかに、熱血学生力士に挑んだ話題作。“ボーズがおしゃれ”を合言葉に現代お寺ライフをスタイリッシュに描いた快作「ファンシイダンス」の周防正行監督が日本の国技をテーマに「がんばれ!ベアーズ」「メジャーリーグ」等ハリウッド映画お得意の青春スポーツ活動の世界を痛快に演出したネオ・ジャパネスク・ムービー!

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽(2009年公開)

「魂が、震える。」信念は決して消えない。激動の昭和をかけぬけた男の生き様とは…。

湘南爆走族

湘南爆走族(1987年公開)

1983年「少年KING」誌にて連載開始以来、空前絶後の大ヒットを飛ばした吉田聡原作の「湘南爆走族」の実写映画化作品。
若者の海・湘南を舞台に繰り広げられる、笑いあり、涙あり、命賭けのアクションありと縦横無尽に展開する青春グラフィティー。
監督は山田大樹。出演は、役名と一字違いの同姓同名という偶然が重なった主演の江口洋介をはじめ、織田裕二、清水美砂、杉浦幸、竹内力など。