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一杯のかけそば(1992年公開)
ラジオ朗読をきっかけに一大ブームを巻き起こし、大ベストセラーを記録した栗良平の創作童話の映画化作品。
交通事故を起こして死んでしまった父親の遺志をついで健気に生きる母子と、一人息子をやはり交通事故で亡くしたそば屋夫婦との温かい交流を描いた感動の物語。
UDON(2006年公開)
(C)2015「おかあさんの木」製作委員会
おかあさんの木(2015年公開)
原作は児童文学者、大川悦生(98年没)著「おかあさんの木」(ポプラ社刊行)。発表から40年を経ましたが、その間幾度も小学校中学年から高学年の国語教科書に採用されてきたお話です。映画では、おかあさんとこどもたちのお話を中心に、戦時下に生きた普通の人々の物語が描かれます。決して声高ではありませんが、戦争が人々にもたらす悲しみ、そしてそれ以上に普遍的な、いつの時代にも通じる“母と子の情愛”がそこにあります。主演は鈴木京香。監督は磯村一路。戦後70年という節目に当たる2015年初夏、すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす泣きのエンタテインメント。
(C)2011映画「カルテット!」プロジェクト
カルテット!(2012年公開)
千葉県・浦安市。東京ディズニーリゾート®があるこの地区は、市になって平成23年度に30周年を迎えた。その記念として市民が一丸となって制作した映画、それが『カルテット!』。ロケのほとんどを浦安市で行うため、様々な撮影準備を進めていたさ中に東日本大震災が発生、浦安市はこれにより市域の86%が液状化被害を受けた為、本作も制作が危ぶまれたが、被災された市民を含め700人以上がエキストラとして参加するなど、多くの人々の復興を願う気持ちが映画に息を吹き込み、ようやく完成を迎えた。映画本来がもつ、逆境に負けずに明日を夢見るハートウォーミングな物語もさることながら、たくさんの人々の大きな愛に包まれた映画である。
銀河漂流バイファム 消えた12人(1986年公開)
異星人の攻撃で全滅した地球コロニーに生き残った少年少女の姿を描いた「銀河漂流バイファム」の新作オリジナル。原作、監督は神田武幸。脚本は「メガゾーン23 III」の星山博之が担当している。主題歌は、TAOの「HELLO VIFAM」。
ゴルフ夜明け前(1987年公開)
細雪(1983年公開)
サトラレ(2001年公開)