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3件の作品がみつかりました。

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

少女

少女(2016年公開)

原作は湊かなえの累計100万部を超えるベストセラーの同名小説。心に闇を抱える女子高校生の由紀と敦子は転校生の「死体って見たことある?」という何気ないひと言をきっかけに、死とは何なのか?死を知りたいという願望に囚われる。少女たちはそれぞれの方法で“死の瞬間”を見ようとする、それは刺激的で衝撃的な物語の始まりだった。主人公の由紀と、その親友・敦子を演じるのは本田翼と山本美月。明るい、爽やか、元気という形容詞の似合う人気実力派の二人だが、監督三島有紀子が彼女たちの新しい顔を引き出している。

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件(2014年公開)

誰もが認める美人OLが惨殺された。この不可解な殺人事件を巡って、一人の女に疑惑の目が集まる。同期入社の地味な女性【城野美姫】。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々がさまざまな【噂】を語り始める。過熱するテレビ報道、炎上するネット、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも…!?