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7件の作品がみつかりました。

一命

一命(2011年公開)

2011年。カンヌ国際映画祭で、一本の日本映画が熱狂に包まれ、上映された。それは前年、ベネチア国際映画祭で「十三人の刺客」が絶賛され、今や世界が注目する監督の一人となった三池崇史監督、待望の新作「一命」。怒涛のストーリー展開、鬼気迫る役者陣の演技、緊迫感あふれる独特の映像美、そして衝撃の結末に、世界の映画関係者、ジャーナリストは騒然となり、終映後のスタンディング・オベーションは、鳴りやむことがなかった。世界を震撼させたこの話題作が、ついに日本で、そのベールを脱ぐ。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

食堂かたつむり

食堂かたつむり(2010年公開)

モスラ2 海底の大決戦

モスラ2 海底の大決戦(1997年公開)

ラストマイル

ラストマイル(2024年公開)

「アンナチュラル」「MIU404」と繋がるシェアード・ユニバース・ムービー!! 監督:塚原あゆ子、脚本:野木亜紀子、主題歌:米津玄師 最強チームが贈る、極上のノンストップ・サスペンスエンタテインメントが誕生! 「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)など数々の名作ドラマの演出を手掛け、丁寧かつ大胆な演出で視聴者の心を掴み続ける、塚原あゆ子監督。そして、同作品で脚本を務めた、野木亜紀子。さらに、主題歌を務めていた米津玄師。ギャラクシー賞や、放送文化基金賞などを受賞するなど、数々の功績をのこしたこの最強チームにより、「アンナチュラル」、「MIU404」の世界と繋がるシェアード・ユニバース・ムービーが誕生します! 主演には、4度日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した満島ひかり。 さらに、主演から脇役まで幅広い演技が高く評価されている岡田将生が出演。 塚原あゆ子監督作品に初参加となる二人が、映画『悪人』(10)以来14年ぶりに共演します。さらには、阿部サダヲ、ディーン・フジオカ、火野正平、宇野祥平、安藤玉恵、丸山智己ら、実力派キャストも出演。「アンナチュラル」「MIU404」のキャラクターたちも登場し、『ラストマイル』の世界を彩る、超豪華メンバーが揃いました。 そんな、超豪華俳優陣が出演する本作のタイトルは『ラストマイル』。物流においてお客様へ荷物を届ける過程の最後の区間を表わすこのタイトルに込められたメッセージとは—。 11月、流通業界最大のイベントのひとつ、「ブラックフライデー」の前夜、 世界規模のショッピングサイトから配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。 やがてそれは日本中を恐怖に陥れる連続爆破事件へと発展していく——。 誰が、何のために事件を仕掛けたのか。 残りの爆弾は幾つで、今どこにあるのか。 ドラマ「アンナチュラル」と「MIU404」の世界線と交差する、 完全オリジナル映画作品『ラストマイル』は8月23日に公開!

ONE PIECE FILM GOLD

ONE PIECE FILM GOLD(2016年公開)

空前の大ヒットを記録した前作『Z』から3年半、原作者・尾田栄一郎が再び総合プロデューサーを務め、原作の世界観をそのままに徹底的に新しさを追求した“究極のエンターテインメント大作”。監督は史上最年少でTVシリーズの総監督となった宮元宏彰。脚本は「謎解きはディナーのあとで」で知られる黒岩勉が緻密なストーリー展開で持ち味を発揮する。ゲスト声優にはかつてFolder5としてTVシリーズの主題歌を務めた女優・満島ひかりをはじめ、濱田岳、菜々緒、ケンドーコバヤシ、北大路欣也ら各界で“黄金”のような活躍を魅せる豪華布陣が実現。