世界の終わりという名の雑貨店(2001年公開) 社会からの疎外感に悩む青年と女子高生が雑貨店での出会いを通し、やがて再生していく姿を描いたドラマ。監督は、本作が本篇デビューとなる濱田樹石。嶽本野ばらによる同名短篇を基に、濱田監督と鷲見剛一が共同で脚色。撮影を大橋仁が担当している。主演は、「SELF AND OTHERS」の西島秀俊と新人の高橋マリ子。