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5件の作品がみつかりました。

OPEN HOUSE

OPEN HOUSE(2003年公開)

「GO」「贅沢な骨」の行定勲監督が1997年に製作した劇場長編監督デビュー作。辻仁成の同名原作を基に、いつの間にか共同生活を始める男女に犬一匹、離婚が元で説明のつかない行動をとってしまう女性、それぞれの物語を淡々と叙情的に描く。主演はモデルの椎名英姫、「タイム・リープ」の川岡大次郎、「エンジェル・ダスト」の南果歩。本作は98年に映画祭で一度上映されたきりとなっていたが、2003年12月、待望の一般劇場公開が実現。

着信アリ2

着信アリ2(2005年公開)

「着信アリ」シリーズ第2弾。前作の謎のルーツを追って、舞台は日本から台湾へと拡大。ジャパニーズ・ホラーからアジアン・ホラーへと進化する。

着信アリFinal

着信アリFinal(2006年公開)

自分が生き残るために友達に死を転送できますか?大ヒット・ホラーシリーズ「着信アリ」第三弾にして最終章。今度の恐怖は<転送>。修学旅行中の高校生が死の予告メールを受信するが、それを「転送スレバ死ナナイ」と判明。クラスメート同士が転送を阻止しようとケータイを奪い合う。堀北真希、黒木メイサのダブル主演作品。韓流スター、ジャン・グンソクが共演。

夜のピクニック

夜のピクニック(2006年公開)

原作は第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラー。「歩行祭」とは、恩田氏の母校、名門水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事なのだそうだ。80キロの道のりを24時間かけて歩く。仲間たちとワイワイしゃべりながら歩いていると、あっという間に3、4時間歩いている。そんな経験、なかなかできるものではない。だからこそ生徒たちはそれぞれの想いを抱いて参加する。それは友人との仲直りだったり、好きな人への告白だったり…。観客も気付かぬうちに「歩行祭」の参加者になっている。そんな臨場感を感じさせる、長澤雅彦監督のあらたな青春映画の傑作の誕生だ。

リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて(2001年公開)

インターネット上でBBS(電子掲示板システム)を利用して、一般参加者との対話の中から物語を紡いだ岩井俊二衝撃の問題作。岩井俊二監督が、14歳の少年少女たちの心の闇、焦燥、痛みをリアルに描き出す。