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あしたのジョー(1980年公開)
あしたのジョー2(1981年公開)
雨のめぐり逢い(1977年公開)
美しく可憐な盲目の娘・道代と過去に暗い心の傷を持つ男・花松一郎の哀しくもむくわれぬ愛を、サスペンスをまじえて描いたストーリー。脚本は菊島隆三、監督は野村孝、撮影を前田米造がそれぞれ担当している。
男一匹ガキ大将(1971年公開)
(C)2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会
男たちの大和/YAMATO(2005年公開)
原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。
鬼輪番(1974年公開)
上方苦界草紙(1991年公開)
芸に対する凄じい執念をもつ旅芸人姉妹の生き様を描く。藤本義一原作の同名小説の映画化で、脚本は「徳川の女帝 大奥」の高山由紀子が執筆。監督は「トリナクリア PORSCHE 959」の村野鐵太郎。撮影は吉岡康弘と馬場順一が共同でそれぞれ担当。
神田川(1974年公開)
キャバレー(1986年公開)
港町で起こるヤクザの縄張り争いを軸に、場末に生きる人間達の熱い想いと悲しみをジャズの名曲「レフト・アローン」にのせて描く。23000人の中からオーデションで選ばれ、「メイン・テーマ」で主演デビューを飾った野村宏伸が、5ヶ月の特訓を経て吹き替えなしで挑むアルトサックスの腕前は見事。また、角川10周年記念作品ということで、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺」典子、真田広之ら豪華なゲスト陣が課を揃えるのも見どころ。