日本の熱い日々/謀殺・下山事件(1981年公開) 昭和二十四年に起きていまだに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された下山事件を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は菊島隆三、監督は熊井啓、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。