魚河岸の石松シリーズ 石松故郷へ帰る(1955年公開)
「マンボ石松踊り」に続くシリーズ第9作。舞台は天竜川から清水港へ。お馴染みの石松・キノキンコンビが、次々に展開する珍事件に追われながら清水港へと到着。ニセ次郎長六代目を相手どって胸もすく大喧嘩を披露する。
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「マンボ石松踊り」に続くシリーズ第9作。舞台は天竜川から清水港へ。お馴染みの石松・キノキンコンビが、次々に展開する珍事件に追われながら清水港へと到着。ニセ次郎長六代目を相手どって胸もすく大喧嘩を披露する。
人気シリーズ第6話。原爆マグロ騒動でてんやわんやの魚河岸を背景に、石松の甥の二代目石松と鉄火度胸の女石松の登場という新趣向を盛り込んだ娯楽篇。
(C)東映
新石松登場でいよいよ桃色波乱を極めるシリーズ第7作。原爆マグロで不振になった魚河岸を立て直そうと起ち上がった新石松が、雄図空しくまたまた女群のお色気攻勢に出会っててんやわんやの行状を繰り広げる。
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堀雄二扮する二代目石松と柳谷寛扮するキノキンのコンビが白熱する桃色合戦の渦中で大活躍。監督はシリーズ生みの親の小石栄一。魚河岸の桃色旋風もようやく収まりかけた今日この頃、キノキンが昔別れた母を訪ねる旅立ちに同情した二代目石松、まずは東北地方に足を伸ばしてお決まりの素寒貧。ここから事件は始まって例のごとくの女難騒動が持ち上がる。手に汗握る危機の連続を、小唄勝太郎や浅草〆香の美声の民謡で地方色に包んで描く。
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鯨捕りにとりつかれて、それに命を賭ける権堂船長と彼に挑戦する海の男・山上洋介の意地と情熱、更に火と燃える女心の激しさを痛烈に抉る海洋活劇篇。
オートレース場に発生した私製拳銃による謎の殺人事件を追って、警視庁捜査一課の活動をドキュメンタリータッチで痛烈に描いた「警視庁物語」シリーズ第五話。
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突如静寂を破って響いた五発の銃声を発端に、凶悪残忍な列車強盗団と警視庁精鋭捜索陣の対決、犯罪都市東京の謎を抉る死闘と追跡を描く。
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好評に応えて、侠勇純情の石松再びお目見得。今回は舞台を銚子に移して、又もや起る喧嘩とエロチシズムを背景に、好漢石松が示す正義の意気。名調子徳川夢声の解説を付録とした娯楽映画のナンバーワン。
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「魚河岸の石松」シリーズ第5作。四国・九州を舞台に、父の復讐を果たそうとする女海賊とその妹に手を貸した石松とキノキンが、大阪から駆けつけた美女群一同の追撃に、危うく悩殺されかかりながら見事、極悪海賊団を退治するまでの活躍を描いた爆笑活劇。
持って生まれた純情が玉に瑕。女に弱い男一匹の若旦那に、あの手この手でマダム、令嬢、女親分、料亭の若女将らが攻め寄せる。