丑三つの村(1983年公開) 村一番の秀才として人人から尊敬されていた青年が結核と診断され、のけ者にされた怒りに無差別殺人に走るまでを描いたストーリー。西村望の同名の小説を映画化したもので、脚本は西岡琢也、監督は田中登、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
哀しい気分でジョーク(1985年公開) 人気コメディアンの父親と、脳幹部脳腫瘍に侵された息子との愛情を描いた感動のストーリー。主演のビートたけしがコメディアンの父親役をリアルに熱演。脚本は「必殺!」の吉田剛、監督は「トルコ行進曲 夢の城」の瀬川昌治、撮影は「化粧」の坂本典隆がそれぞれ担当している。