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2件の作品がみつかりました。

幕が上がる

幕が上がる(2015年公開)

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年公開)

1997年の連続ドラマ開始以来、数多くの熱狂的なファンを生み出し、日本中に“踊る”ブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。
これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円。
映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録し、社会現象に。
それから22年という長い間、邦画実写の金字塔として輝き続けてきた。
そんな日本を代表する唯一無二のシリーズが、2026年秋、再びスクリーンに帰ってくる!
舞台は、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京。そして、その治安を預かる首都警察・警視庁。
2026年、あの男は、警視庁刑事部捜査第一課にいた―。
【N.E.W.】 = 【NEXT. EVOLUTION. WORLD.】
個性豊かな仲間とともに、 “踊る”の、そして青島俊作の新たな物語が始まる!!