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10件の作品がみつかりました。

アゲイン 28年目の甲子園

アゲイン 28年目の甲子園(2015年公開)

元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)

幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。

いらっしゃいませ、患者さま。

いらっしゃいませ、患者さま。(2005年公開)

主演は『パッチギ!』などで演技にも定評のあるハウンドドッグのヴォーカリスト・大友康平と、コメディ映画は初主演という渡部篤郎。他にもホステス上がりの看護婦役に梨花、ストリッパー役にさとう珠緒(残念ながら脱ぎません)と、テレビでおなじみの顔が多数出演! 大騒ぎの病院モノに仕上がっている。

海猫 umineko

海猫 umineko(2004年公開)

森田芳光監督と脚本家・筒井ともみの「失楽園」コンビが、谷村志穂の同名小説を原作に得て、再び「禁断の愛」の物語に挑む。混血で美貌のヒロインが、北海道の漁村に嫁ぎ、夫とその弟との間で揺れ動く姿を描く。主演・伊東美咲の他、脇を固める佐藤浩一、仲村トオル、三田佳子、白石加代子らの実力派俳優のアンサンブルにも見応えあり。それぞれの激情を秘めた登場人物の愛憎劇が、冷気が張り詰めた北国の海辺の風景に展開する。情感溢れる悲恋ドラマである。

劇場版テンペスト3D

劇場版テンペスト3D(2012年公開)

このたび、80万部突破の大ベストセラー、NHKBS時代劇でも話題の「テンペスト」を3D大作映画として、2012年春劇場公開する運びとなりました。19世紀の琉球王朝で繰り広げられる壮大なストーリー、最高技術のCGを駆使した迫力の映像美、かつてない規模の豪華絢爛3D大作映画がいよいよスクリーンに登場。長期沖縄ロケを敢行したNHKBS時代劇「テンペスト」が、NHK史上初の2時間半の新たなる3D映画としてここに誕生します。大きな運命を背負った女性の波乱万丈の人生を、世界遺産・首里城を舞台に圧倒的なスケールで描く琉球王朝王宮ドラマをぜひご堪能ください。

源氏物語千年の謎

源氏物語千年の謎(2011年公開)

構想5年―。 現実と虚構が時空を超える、スペクタクルな『源氏物語』を目撃する!「人間失格」に続き日本が世界に誇る文学を新感覚の着想で映画化!

39-刑法第三十九条-

39-刑法第三十九条-(1999年公開)

謎に満ちた猟奇的殺人事件の容疑者の精神鑑定に、女性精神医が挑む法廷サスペンス。監督は「失楽園」の森田芳光。鈴木光と大森寿美男による原案と永井泰宇による原作を基に、「お墓がない!」の大森寿美男が脚本を執筆。撮影を「キリコの風景」の高瀬比呂志が担当している。主演は、「ベル・エポック」の鈴木京香と「アンラッキー・モンキー」の堤真一。第49回ベルリン国際映画祭コンペ部門正式出品作品。

次郎長三国志

次郎長三国志(2008年公開)

マキノ(津川)雅彦監督最新作「次郎長三国志」!今度は度肝を抜くオールスターキャストと、息もつかせぬストーリーの本格大型時代劇! 泣く子も黙ると謳われた清水港の次郎長一家。情が厚くて義理堅い次郎長親分を筆頭に、大政、小政、法印大五郎、桶屋の鬼吉、関東綱五郎、大野の鶴吉、そして森の石松ら肩で風切る荒くれたち。恋女房・お蝶の姿を瞼に抱き、甲州で一大勢力を誇る黒駒の勝蔵らと一世一代のしのぎを削る!

寝ずの番

寝ずの番(2006年公開)

2006年=マキノ映画史100年記念年!3代目監督“マキノ雅彦”誕生!!昭和15年生まれ、5歳で映画デビューという芸歴半世紀にわたる俳優・津川雅彦が、日本映画界の創始者である祖父・牧野省三(マキノ省三)、早撮りの名手としてならした伯父・マキノ雅弘が築いた“大名跡・マキノ姓”を襲名。マキノ雅彦が初監督作に選んだ作品は中島らも原作の「寝ずの番」。上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる。

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年公開)

老若男女から愛されている一色まことのコミックを実写で映画化。ほのぼのとした笑いとホロリとくる感動を上手に編み上げた、質の高いファミリー映画だ。主人公の一路を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高い評価を受けた須賀健太。一路のまっすぐなわんぱくぶりを生き生きと表現していて、彼を見ているだけで心が暖かくなってくる。母親役の篠原涼子のサッパリとした演技、父親役の西村雅彦の緩急自在な演技も心地いい。VFXによってコミックらしさを出した演出も随所で光っている。モノと娯楽にあふれる現代だが、花田一家はそんなものなくても幸せそうに輝いている。その輝きを、ぜひ親子一緒に見てほしい。