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8件の作品がみつかりました。

いのちの停車場

いのちの停車場(2021年公開)

現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。

外事警察 その男に騙されるな

外事警察 その男に騙されるな(2012年公開)

日本買収を描いた『ハゲタカ』のスタッフが、今まで誰も手をつけられなかった公安部外事課という危険な世界を、ネタ元を絶対に明かせない膨大な取材をもとに初めて映像化。騙し合い、裏切りの連続で、1秒でも気を抜いたらその真相を見落としてしまう先の読めないスピーディーな展開。その重層的なストーリーは観るものを魅了し、Yahoo!ドラマレビューでは4.94点(5点満点)という異例の数字を弾き出す。その噂のドラマを、緻密なストーリーとクールな映像クオリティをそのままに、さらに危険なテーマで完全映画化。一秒も目を離せない予測不能なサスヘ?ンスエンタテインメントが誕生。

国宝

国宝(2025年公開)

「100年に1本の壮大な芸道映画」-吉田修一(原作者) 日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。 吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。 任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。 そんな「国宝」が、世界最高峰のスタッフ&キャストと奇跡のような集結を果たし、堂々の映画化。 本作のメガホンを執るのは、李相日監督。『フラガール』では日本中を感動の涙で包み、 第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した、常に最新作が期待される監督。 脚本は奥寺佐渡子。『サマー・ウォーズ』、ドラマ「最愛」など、アニメ・実写に限らず、複雑に絡みあう人間関係や、心のひだの部分にも光を当てる表現で、 様々な脚本賞の受賞歴を持つ日本を代表する脚本家。 撮影にはソフィアン・エル・ファニ。『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールの獲得経験を持ち、今回李監督たっての希望を受けて参加。 世界にも通ずる視点でとらえた撮影にも要注目。 美術監督には『キル・ビル』の種田陽平。歌舞伎という禁断の世界を美しく、鮮やかに演出する。 また、四代目中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、本編に俳優としても参加。緻密で繊細な所作を、女形を演じる俳優陣へ擦り込み、作品を更に高みへと引き上げる。 キャストにも、日本を代表する超豪華俳優陣の顔ぶれ。 主演である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは、その美貌をもちながら、どんな役でも演じ切る圧倒的演技力で、脚光を浴び続ける吉沢亮。 喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じるのは、第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞が記憶に新しく、その他数々の受賞歴を持つ横浜流星。 そして歌舞伎名門の当主・花井半二郎に、もはや世界的名俳優と名高い渡辺謙。 更には、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマといった、 日本映画には欠かせない主演級の俳優たちが一堂に揃い、物語を更に美しく、熱くする。 制作は『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』シリーズのCREDEUS(クレデウス)が担い、 観る者を圧倒するエンターテインメント作品へ昇華。 超一流の原作&ストーリー&キャスト&スタッフが圧倒的熱量で贈る『国宝』。 人生で観るべき、魂が震える映画体験を――

こんにちは、母さん

こんにちは、母さん(2023年公開)

山田洋次×吉永小百合×大泉洋が贈る
「母と息子」の新たな出発の物語

ゴーストブック おばけずかん

ゴーストブック おばけずかん(2022年公開)

『ALWAYS 三丁目の夕日』で懐かしい昭和の風景を、『DESTINY 鎌倉ものがたり』で妖しくも美しい黄泉の国を圧倒的なVFXで映像化して観るもの全ての心を奪った日本を代表する映画監督・山崎貴の最新作『ゴーストブック おばけずかん』が7月22日(金)に公開! “どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ――。「大人が知らないベストセラー」として子供たちに愛される児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFXで映像化して、手に汗握る冒険と、子供たちの成長物語を描きます。 本作の主人公は、総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた城桧吏(じょう かいり)、柴崎楓雅(しばざき ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら あやか)という運命の子供たち!山崎監督に見出された4人がおばけに立ち向かう子供たちを体当たりで演じました。さらに先生役として4年ぶりの映画出演となる新垣結衣が、子供たちが「おばけずかん」を手に入れるために訪れた古本屋の謎の店主役として神木隆之介が出演。 山崎監督がどうしても映画化したかった、まだ誰も観たことのない究極の異世界冒険ファンタジー『ゴーストブック おばけずかん』にぜひご期待ください。

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛(2002年公開)

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。監督は「十五才 学校・」の山田洋次。藤沢周平の3つの短篇を基に、山田監督と「釣りバカ日誌13」の朝間義隆が共同で脚色。撮影を「親分はイエス様」の長沼六男が担当している。主演は、「助太刀屋助六」の真田広之と「うつつ UTUTU」の宮沢りえ。第76回本誌日本映画ベスト・テン第1位、日本映画監督賞、日本映画主演男優賞(真田広之)、日本映画主演女優賞(宮沢りえ)、日本映画新人男優賞(田中泯)、日本映画脚本賞受賞ほか国内の数々の賞を独占するほか、2003年アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされた。

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って(2006年公開)

大都会・東京の地中深く縦横無尽に張り巡らされた地下鉄路線。多くの人々にとっては何の変哲もない日常の移動手段に過ぎない。そこから逸脱し、過去に旅する主人公の真次とみち子は、図らずもお互いの絆を深めることになるのだが。演じる堤真一、岡本綾と一緒に見る者も、地下鉄の轟音と共に過去へ連れ去られる。直木賞作家・浅田次郎の自伝的要素の強い同名小説を原作に、一筋縄ではいかない父と子の愛憎や、愛する男を幸せにするために非常な決断を下す女心がエモーショナルに描かれる。大沢たかおが出征直前の若者から、威圧的な父親までを一気に演じれば、真次を過去に誘う恩師役の田中泯が圧倒的な存在感で異彩を放つ。

八日目の蝉

八日目の蝉(2011年公開)

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へ向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは・・・?