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11件の作品がみつかりました。

宇宙戦艦ヤマト 完結篇

宇宙戦艦ヤマト 完結篇(1983年公開)

アニメ史上不滅の金字塔をうちたて、人々の胸に熱い想い出を残したヤマトがついに完結を迎える。全国のファンに支えられたこのヤマトの最後の作品となる「宇宙戦艦ヤマト・完結編」は、過去のヤマトに関するすべてに結末をつける形となって、本当の意味のファイナルを飾るものである。中でも最大のみどころは、ヤマトと共に成長してきた主人公古代進と森雪の愛が、ひとつに結ばれることと、それを見とどけた宇宙戦艦ヤマトの壮烈な最期の姿だろう。そして、初代艦長沖田十三や、懐しい宿敵デスラーの登場、今まで見たこともない巨大都市衛星ウルクの出現、更に宇宙神話を巧みにとり入れた水の惑星アクエリアスや、敵国ディンギル星との戦いなど、ファイナルにふさわしい大スケールと迫力にあふれた作品になっている。

銀河鉄道999

銀河鉄道999(1979年公開)

「銀河鉄道999」劇場用長編第一作であり、SFアニメブームを巻き起こしたアニメーション大作。全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、愛する母を奪われた少年・鉄郎が復讐を胸に、機械人間の絶滅を果たすまでの冒険を描いている。企画・原作・構成を松本零士、監督をりん・たろう、そして作画監督を小松原一男が手がけている。

故郷

故郷(1972年公開)

瀬戸内海の美しい小島で、ささやかな暮しをつづけてきた一家が、工業開発の波に追われ、父祖の地に哀惜の思いを残しながら、新天地を求めて移往するまでの揺れ動く心を追う。脚本は宮崎晃、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

ゴジラ対メカゴジラ

ゴジラ対メカゴジラ(1974年公開)

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981年公開)

壮大なスケールで構想された銀河鉄道999の宇宙と、999にまつわる幾多の謎が全貌を見せ、解き明かされているのがこの作品である。記録的なヒットとなった第1作「銀河鉄道999」が実はプロローグでしかなかったと言われるほどに、この作品に盛り込まれたテーマは重く、そして奥行きが深い。アニメーション技術、演出、画面および音響の効果、そのどれをとっても前作をしのぐ出来栄えである。

純

純(1980年公開)

邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。

パタリロ! スターダスト計画

パタリロ! スターダスト計画(1983年公開)

気も狂わんばかりの破壊的ギャグと妖しいばかりの少年愛の世界を描いた人気TVアニメ「パタリロ」の劇場版オリジナル作品。舞台が地球から宇宙にまでおよぶスケールの大きいロマン・アドベンチャー&ギャグアニメーション。

ひとつぶの涙

ひとつぶの涙(1973年公開)

孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情をさわやかに描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

名門!多古西応援団

名門!多古西応援団(1987年公開)

月刊少年マガジン連載の人気コミックの実写劇場版。
ユニークな応援団員6人と多彩なキャラクターが活躍する硬派学園青春ドラマ。
出演は、純情一直線の浩司役の南淵一輝、団長・橘役の我王銀次をはじめ、吉沢秋絵、伊藤美紀、鶴見辰吾、清水宏次朗といった面々に加え、作家の高橋三千綱が友情出演している。監督は本作がデビュー作となる橋本以蔵。

湯殿山麓呪い村

湯殿山麓呪い村(1984年公開)