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SEARCH RESULT7件の作品がみつかりました。
(C)2011映画「カルテット!」プロジェクト
カルテット!(2012年公開)
千葉県・浦安市。東京ディズニーリゾート®があるこの地区は、市になって平成23年度に30周年を迎えた。その記念として市民が一丸となって制作した映画、それが『カルテット!』。ロケのほとんどを浦安市で行うため、様々な撮影準備を進めていたさ中に東日本大震災が発生、浦安市はこれにより市域の86%が液状化被害を受けた為、本作も制作が危ぶまれたが、被災された市民を含め700人以上がエキストラとして参加するなど、多くの人々の復興を願う気持ちが映画に息を吹き込み、ようやく完成を迎えた。映画本来がもつ、逆境に負けずに明日を夢見るハートウォーミングな物語もさることながら、たくさんの人々の大きな愛に包まれた映画である。
恋の大冒険(1970年公開)
(C)東映
こちら葛飾区亀有公園前派出所(1977年公開)
山止たつひこ(現:秋本治)の劇画を映画化。
舞台は葛飾区亀有派出所。そこに勤務するライバル同士の二人の警察官に町内の住民などが加わり大騒動を起こしていく、抱腹絶倒の大喜劇。
青春大全集(1970年公開)
「風の慕情」に続く吉永小百合の松竹主演第2作。脚本はジェームス三木、監督は水川淳三、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
早春物語(1985年公開)
少女は女になった。男は少年になった。
(C)「まぼろしの邪馬台国」製作委員会
まぼろしの邪馬台国(2008年公開)
昭和40年代初期、日本の邪馬台国ブームの火付け役となった大ベストセラー「まぼろしの邪馬台国」の著者であり、全盲の文学者としても有名な宮崎康平と、妻・和子の夫婦の軌跡を描いた作品。
復興の戦後を、大きな夢と希望を持ち続け、生き抜いた夫婦の姿を、康平を支えた妻・和子の視点で、康平の夢見た邪馬台国の姿も映像で再現し、殺伐とした現代の日本に、古代から連綿と続く、熱い、日本人像を描く。