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5件の作品がみつかりました。

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー

かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発ー(2018年公開)

あなたの心に、『RAILWAYS』が帰ってきますー。人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画『RAILWAYS』シリーズの最新作。亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役に有村架純。晶の義父で、鉄道を愛し、人生を捧げて生きてきた男・奥薗節夫役に國村隼。このほか、桜庭ななみ、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高ら実力派俳優陣が集結。物語のもうひとつの主人公である鉄道には、熊本県から鹿児島県を結ぶ、“肥薩おれんじ鉄道”が選ばれました。鹿児島県阿久根市など美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に愛する人を失った家族の再出発を温かく描きます。

聖の青春

聖の青春(2016年公開)

羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖(さとし) 病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話 羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。聖の最大のライバル・羽生善治を演じるのは、東出昌大。ほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。

深呼吸の必要

深呼吸の必要(2004年公開)

人間描写に長けた篠原哲雄監督が、沖縄の自然を背景に7人の若者の姿を捉えた映画、それが『深呼吸の必要』。タイトルは、詩人、長田弘の詩集「深呼吸の必要」から来ているが、息切れした心を優しく包んでくれるような長田の世界が、篠原流に生き生きと描き出されていく。『キビ刈り隊』は、農家のサトウキビ収穫を手伝うため、現在でも沖縄の離島で実際に行われているアルバイト。果てしなく続くサトウキビ畑を前に、仲間とともに過酷な作業に取り組むことで、見えなかった自分に気づく。

ヒーローショー

ヒーローショー(2010年公開)

人気・実力急上昇!!吉本若手注目株“ジャルジャル主演作革新を求め続ける井筒監督の新たな挑戦!監督生活35周年の集大成!!井筒流フルスイング!最強コンビ復活「吉本興業×井筒和幸監督」井筒和幸の名を世に知らしめた、吉本とタッグを組んだ作品たち1981年『ガキ帝国』、1996年『岸和田少年愚連隊』。そして、2010年多発する少年犯罪をベースに、若き才能が書き下ろした青春ジェットコースタームービー。繊細な少年たちの機微を、丹念に鮮烈に描いた意欲作の誕生!

毎日かあさん

毎日かあさん(2011年公開)

サイバラを演じるのは、『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』で数々の映画賞を受賞した小泉今日子。夫のカモシダには、すでに演技派俳優として地位を確立している『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永瀬正敏。ほかにも、正司昭枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、光石研など、個性派俳優が顔をそろえた。監督は、2006年のデビュー作『かぞくのひけつ』で日本映画監督協会新人賞、2008年には新藤兼人賞を受賞した期待の才能、小林聖太郎。原作は、新聞連載から始まり、TVアニメ化もされたが、そこでは描き切れなかった家族と夫婦の何度切れてもまたつながる絆を丹念に追いかけ、観る者の心にいつまでも生き続ける感動作を完成させた。2011年、「いろいろあるけど、人生は楽しい」心からそう思える映画を贈ります。