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3件の作品がみつかりました。

映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(2024年公開)

「銭天堂」にようこそ! お客さまのかなえたい願いは何でござんす? この紅子がぴったりの商品をお探しいたしましょう! 全世界 累計発行部数 1100万部を突破した「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズがついに実写映画化! 2013年に刊行された、廣嶋玲子・作、jyajya・絵による大ヒットシリーズは、子どもたちに瞬く間に人気を博し、現在も大人気継続刊行中です。2020年にはアニメ映画化・テレビアニメ化で幅広いファンをとらえ、さらには、西武園ゆうえんちでのアトラクション化など大躍進中! そんな“ふしぎ駄菓子屋 銭天堂”が、遂に実写映画化決定!!監督は、かねてより映画化を熱望してきた中田秀夫。『事故物件 恐い間取り』(20)や『スマホを落としただけなのに』シリーズ(18、20、24)の大ヒットが続く日本映画界の屈指のヒットメーカーと、『映画すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(21)『きみの色』(24)『ブルーピリオド』(24)などで知られる脚本・吉田玲子が参加し、世代を超えて愛されるエンターテインメント作品を作り上げます! 主人公の銭天堂の女店主・紅子(べにこ)を演じるのは、天海祐希。 店を訪れる幸運のお客様の願いを察して、硬貨と交換にのぞみの駄菓子を勧める紅子を、大掛かりな特殊メイクで演じます!!紅子を敵視する“たたりめ堂”の女主人・よどみを、自身初の悪役に挑んだ上白石萌音が、 銭天堂の噂を小学校の生徒たちから聞きつける小学校教師・等々力小太郎役に、デビュー後映画初出演の大橋和也(なにわ男子)が、さらに、自分に自信が持てず、悩んで銭天堂に迷い込む雑誌編集者・相田陽子役に俳優としてめざましい躍進を遂げる伊原六花が出演します。

果てしなきスカーレット

果てしなきスカーレット(2025年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。 最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。 本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に心を誓う王女・スカーレット。 ≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。 この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。 また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。 そして本作は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも製作に参加し、全世界での配給が決定。 日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。 『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。 根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル(2025年公開)

「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていた。 『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、心から思えた。」 ― 新海誠(原作) 新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が実写映画になる。“新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』は公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作。本作は新海誠作品では初の実写化となる。 実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。2024年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。 主演は松村北斗。新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、今年は坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となるほか、名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。本作が松村にとって初の単独主演映画となる。 共演には高畑充希。是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮﨑あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。 主題歌は、米津玄師「1991」。1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、米津玄師の誕生年でもある。 劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。 本作は、2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、東京や種子島など全編をロケ撮影で制作された。「自らの中に残る“センチメンタル”をこの作品に全て置いていくつもりです」と意気込みを語る奥山由之監督による《奥山版『秒速5センチメートル』》が日本映画に新たな光を灯す。