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10件の作品がみつかりました。

赤い鳥逃げた?

赤い鳥逃げた?(1973年公開)

悪女かまきり

悪女かまきり(1983年公開)

官能の歓びにうち震えながら、次々と男たちに恐るべき罠を仕掛けていく謎の女。ハリウッド映画を彷彿とさせるショッキングなプロットの中に、その豊満な肉体とむせ返るような色香で“熟女”ブームを先駆けた五月みどりが大胆不敵な悪の魅力を熱演。

いつか誰かが殺される

いつか誰かが殺される(1984年公開)

息をとめてミステリアス。 狂気が私を狙っている!!

皮ジャン反抗族

皮ジャン反抗族(1978年公開)

大都会に群がる若者たちの昼と夜を、めまぐるしい暴力、セックス、スピード、ディスコサウンドの洪水で描いた作品。主人公・舘ひろしがサタデーナイトに欲求不満を爆発させるバイオレンスな若者を演じる。危険でエキサイティングな毎日、そして純愛。スピーディで残酷な映像で綴った青春映画。

黒い雨

黒い雨(1989年公開)

原作は井伏鱒二による戦争文学の白眉の同名小説。昭和40年「新潮」に「姪の結婚」という題で連載されたのち、翌41年「黒い雨」に改題・出版されるやベストセラーとなった。
刊行当初以来、映画化の念願を果たしたのが名匠・今村昌平。ヒロインは、本作で女優の資質を見事に開花させた田中好子。ヒロインの叔父役・北村和夫は今村監督の小学校以来の親友でもある。

死に花

死に花(2004年公開)

平均年齢73歳にして全く枯れる気配を見せない老人(他称)たち。心は若者となんら変わらない彼らが、死ぬまでにもうひと花咲かせようとする人間味溢れる生き様が小気味よく描かれている。高齢化社会を迎えている日本の抱える様々な問題と向き合いながらも”年甲斐無い”老人達の青春活劇として見事に「昇花」させた社会派コメディ。

少女

少女(2016年公開)

原作は湊かなえの累計100万部を超えるベストセラーの同名小説。心に闇を抱える女子高校生の由紀と敦子は転校生の「死体って見たことある?」という何気ないひと言をきっかけに、死とは何なのか?死を知りたいという願望に囚われる。少女たちはそれぞれの方法で“死の瞬間”を見ようとする、それは刺激的で衝撃的な物語の始まりだった。主人公の由紀と、その親友・敦子を演じるのは本田翼と山本美月。明るい、爽やか、元気という形容詞の似合う人気実力派の二人だが、監督三島有紀子が彼女たちの新しい顔を引き出している。

デンデラ

デンデラ(2011年公開)

貧しい村の口減らしのため、山に棄てられる老女たち。しかしながら、山の裏側では、棄てられたはずの彼女たちが苛酷な環境下で集落を作り、生き永らえていた!復讐を誓う者、静かな人生を願う者、移住を望む者…。棄てられたことで生まれて初めて自由を手に入れた総勢50名の老女たちの青春映画に、日本を代表する名女優が集結!

野菊の墓

野菊の墓(1981年公開)

歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作「野菊の墓」の映画化作品。
野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは本作が映画初主演となる国民的人気アイドル・松田聖子。相手役の政夫には、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。

らしゃめん

らしゃめん(1977年公開)

らしゃめん″とは、幕末から明治にかけて外国人の現地妻として提供された日本女性のこと。
らしゃめんの薄幸の生涯を美しくも哀しく歌い上げた鰐渕晴子の同名タイトルレコードを原作に映画化。撮影を鰐渕晴子の夫でカメラマンのタッド若松が担当している。