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10件の作品がみつかりました。

女渡世人

女渡世人(1971年公開)

緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。

関東緋桜一家

関東緋桜一家(1972年公開)

藤純子の魅力の全てをこの一作に結集し、明治末期の柳橋を舞台に、東映の全勢力を配しオールスターで描く、任侠大作。監督は藤純子出演第一作、「八州遊侠伝・男の杯」でメガホンを取ったマキノ雅弘監督。

着流し百人

着流し百人(1972年公開)

男のムードを叩きつける鶴田浩二の“着流しヤクザ”の本格篇。旅修行中の渡世人山田角太郎の度胸と気風のよさにほれ込んだ渡世の男たち。北陸金沢を舞台に個性豊かな博徒群像を軽快なタッチで捉える中で、男の意思と仁義、涙と笑いを盛り込んで鶴田浩二の花開く「着流しヤクザの新シリーズ」第1作として描いている。

木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年公開)

縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。

シルクハットの大親分 ちょび髭の熊

シルクハットの大親分 ちょび髭の熊(1970年公開)

全編を、アクションと笑いとお色気で綴る大親分シリーズ第2弾。米国から輸入された日本最初の自動車をめぐる利権の争奪戦を、お竜藤純子、米国帰りの自動車技師伊吹吾郎らの顔を配して贈る、傑作無類の任侠大作。

日本侠客伝 刃

日本侠客伝 刃(1971年公開)

明治中期の金沢を舞台に、男の意地と無情のドスがさびしく散らした恋の花を、美しくも哀しく、高倉健ならではの任侠アクションの世界に謳いあげる本格的仁侠映画。

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(1971年公開)

琉球がすりに、紺の日傘をかざし、静かに別れの曲を踊るラストシーンが印象的な沖縄オールロケによるシリーズ第5作。
運送会社を経営する主人公が悪徳ヤクザ相手に大暴れする姿を、復興途上の沖縄を舞台に綴る。

日蔭者

日蔭者(1972年公開)

ヒットメロディー「傷だらけの人生」「男」に次ぐ鶴田浩二のムード演歌の映画化。男の哀愁を謳いあげた渋くて流麗なメロディーに乗せて、日陰に生きるヤクザ男の仁義と女の夢の葛藤を描いた本格任侠巨編である。

ポルノギャンブル喜劇 大穴中穴へその穴

ポルノギャンブル喜劇 大穴中穴へその穴(1972年公開)

女がいっぱい、アイデアいっぱいの山城新伍が日本一の興業師を目指して釜ヶ崎へ。女・女にもまれながらのギャンブル大修行やドヤ街に珍商売とズッコケ失敗談を色っぽく描く。

やくざ対Gメン 囮

やくざ対Gメン 囮(1973年公開)

「仁義なき戦い」「ヤクザと抗争・実録安藤組」に続いて製作された実録シリーズ。