検索結果

SEARCH RESULT

4件の作品がみつかりました。

姐御

姐御(1988年公開)

姐御─それは、極道社会の中で、ギリギリの哀しみを引き受けた女。
藤田五郎の原作をもとに、監督・鷹森立一、脚本・中島貞夫、撮影・木村大作といったベテランスタッフ、黒木瞳をはじめとする豪華キャストが結集した、愛と情念の極道映画。
ヒロイン・愛に黒木瞳、夫・淳一に松方弘樹。敵対する組の客分でありながら、愛に惚れぬき愛の復讐に手を貸す極道・昇治にビートたけしが扮する他、個性派キャストが脇を固めて重厚な演技を披露している。

櫂

櫂(1985年公開)

大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。

ビッグ・マグナム黒岩先生

ビッグ・マグナム黒岩先生(1985年公開)

じゃかましい!わしが体で教えたる。
気の弱いマジメ教師にとっては、これほど強い味方はなく、ツッパリ学生にとっては、これほど手強い敵はない。文部省から拳銃所持を認められたただ一人の男、通称「ビッグ・マグナム」黒岩先生が現れた。新田たつおの人気劇画を多才な演出で定評のある山口和彦が映画化。天才漫才師・横山やすしが黒岩先生を演じる。

夜汽車

夜汽車(1987年公開)

宮尾登美子の短編傑作「夜汽車」「岩伍覚え書」をもとに、男女の織りなす激しく悲しい人間模様を華麗にして重厚に仕上げた愛のドラマ。
男に愛されることで命を燃やす姉、男を想うことで心を焦がす妹。宮尾文学ならではの劇的醍醐味が展開する。