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3件の作品がみつかりました。

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜

XX エクスクロス 〜魔境伝説〜(2007年公開)

“サウンドノベル”と呼ばれる新しい手法で多くのファンをひきつけ、2004年第1回『このミステリーがすごい!』大賞で話題をさらった上甲宣之原作の 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」が待望の映画化。監督は、『バトル・ロワイアル』シリーズ、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』を手がけた深作健太。脚本は、『デスノート』シリーズの大石哲也。
傷心旅行に訪れた温泉地で、突如襲い掛かってくる村人たちから逃げ惑う女子大生・しよりを演じるのは、一流のピアニストでありながら女優としても幅広く活躍している清純派・松下奈緒。自己中心的な性格であり、ケータイなしでは生きていけない今どきの女子大生で、謎の女・レイカとの壮絶な闘いを繰り広げる愛 子を演じるのは、ヒット曲連発のトップアーティストから一転、新境地を開いた鈴木亜美。この二人が初共演、恐怖に怯える女子大生を熱演している。

KIDS

KIDS(2008年公開)

人間ドラマとファンタジーが融合した感涙ものからホラーまでと幅広い作風で知られ“和製スティーブン・キング”と称される人気小説家・乙一のベストセラー短編小説『傷ーKIZ/KIDS』を映画化した感涙ファンタジー。
人の傷を自分の体に移すことができるという特殊な能力をもち、純粋であるがゆえに傷を抱え持つ主人公アサトを小池徹平。アサトに出会うことで過去から開放され、ワイルドさの中にも優しさをみせるタケオを玉木宏が演じる。監督は乙一小説の映画化「きみにしか聞こえない」で監督デビューを飾った新鋭、荻島達也。

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる(2006年公開)

原作は、小説・映画・ドラマにと社会現象ともなった「いま、会いにゆきます」の市川拓司が、03年に公開された「恋愛冩眞 Collage of Our life」のアナザーストーリーとして、書き上げた小説「恋愛冩眞 もうひとつの物語」。 コンプレックス故に人の気持ちに鈍感になってしまい、写真を唯一の趣味とする主人公・誠人と彼を一途に慕うようになる静流を軸に、同級生たちの群像をもセンシティブに描く。東京とニューヨークを舞台に、それぞれの気持ちが交錯しあう切ない愛の物語。監督は数多くのTVドラマを手懸けてきた新城毅彦。本作が劇場用長編映画初監督作品である。