検索結果

SEARCH RESULT

5件の作品がみつかりました。

くじけないで

くじけないで(2013年公開)

90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、本年1月に天国に召された柴田トヨさんの半生を描く映画『くじけないで』が完成しました。監督は『60歳のラブレター』『神様のカルテ』など感動作を生み出してきた人気監督・深川栄洋。本作では脚本も手がけ、柴田トヨさんが詩を書き始めたきっかけのエピソード、詩集の背景になった家族のドラマなど、明治から平成まで100年の歴史を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いと共に丁寧に描き出します。

クレープ

クレープ(1993年公開)

14年ぶりに娘と再会する父親の戸惑いと、ときめき…。田代まさしが映画初主演でシリアスに挑戦! 繊細なタッチで描かれた伊集院静のもう一つの愛の物語。

極道記者2 馬券転生篇

極道記者2 馬券転生篇(1994年公開)

ギャンブルの醍醐味、緊張感、陶酔感は一度味わったら忘れられない。この映画はそんなギャンブルにとりつかれたある一人の男の物語である。主演はもちろん前作に引き続き奥田瑛二、ヒロインには「ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~」の青山知可子を迎え、大胆な濡れ場を魅せる。そして日本映画界を代表する名優・佐藤慶が脇を固める!

必死剣鳥刺し

必死剣鳥刺し(2010年公開)

あの日、あの時、何かが狂い始めた──。仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして文字通り激烈なクライマックスは、邦画史における新たな神話となるであろう。

法廷遊戯

法廷遊戯(2023年公開)

本格法廷ミステリー小説「法廷遊戯」がついに映画化!法律家を目指すロースクールの裁判ゲームで起こった悲劇。無罪を主張し「お願い、私を弁護して」とだけ話すと、一切口を開かない容疑者・美鈴(杉咲花)。この謎の状況に翻弄される弁護士・清義(永瀬廉)だが、これは死者・結城(北村匠海)が仕掛けた最後のゲームだった。「ゲームのプレイヤーは貴方なの」の言葉をヒントに、裁判はマスコミも騒がす前代未聞の展開に!そして暴かれてゆく封印されていた3人の秘密。追いこまれた清義は究極の決断をするが・・・最も神聖な場のひとつである法廷で待つ驚愕の結末は!