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2件の作品がみつかりました。

人はなぜラブレターを書くのか

人はなぜラブレターを書くのか(2026年公開)

2000年3月8日に発生した営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。 2020年――。一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。 その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。 ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。 人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。

舟を編む

舟を編む(2013年公開)

【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。