お父さんはお人好し 迷い子拾い子(1956年公開)
気の毒に迷い子を一人拾ったばっかりに、自分の子供を置き忘れ、まき起す珍妙無類の大喧嘩!
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気の毒に迷い子を一人拾ったばっかりに、自分の子供を置き忘れ、まき起す珍妙無類の大喧嘩!
(C)東映
シリーズ最終作と銘打って公開された第10作。
主演は、「愛した男が極道だった」という忘れがたいフレーズとともに登場し、以来ゆるぎない迫力の演技と名啖呵でファンを圧倒してきた「姐さん」こと岩下志麻。
かたせ梨乃、とよた真帆、藤田朋子、細川ふみえ、愛川欽也、中条きよしら個性豊かな豪華キャスト陣によってファイナル作にふさわしい重厚なストーリーが展開する。
司馬遼太郎の同名小説を加藤泰が脚色、市村泰一が監督した時代劇。撮影はの酒井忠が担当している。