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9件の作品がみつかりました。

天草四郎時貞 

天草四郎時貞 (1962年公開)

<60年安保>の挫折感漂う世相に公開された本作品は、日本映画界、放送・マスコミ界にも波紋が広がり大きな話題となった時代劇大作。
出演は天草四郎に大川橋蔵が扮し、その恋人役に立川さゆり、天草四郎の親友・岡新兵衛に大友柳太朗、転びキリシタンに三国連太郎、他に丘さとみ、平幹二朗、千秋実、加藤嘉、河原崎長一郎、花沢徳衞、佐藤慶ら豪華演技陣を配して、監督・大島渚が意図的に求めた暗闇の映像美が強く印象に残る意欲大作。

女のみづうみ

女のみづうみ(1966年公開)

川端康成の小説「みづうみ」を石堂淑郎、吉田喜重とテレビ・ライターの大野靖子が共同で脚色し、吉田喜重が監督した文芸もの。撮影は鈴木達夫が担当している。

黒い雨

黒い雨(1989年公開)

原作は井伏鱒二による戦争文学の白眉の同名小説。昭和40年「新潮」に「姪の結婚」という題で連載されたのち、翌41年「黒い雨」に改題・出版されるやベストセラーとなった。
刊行当初以来、映画化の念願を果たしたのが名匠・今村昌平。ヒロインは、本作で女優の資質を見事に開花させた田中好子。ヒロインの叔父役・北村和夫は今村監督の小学校以来の親友でもある。

ジャズ大名

ジャズ大名(1986年公開)

チョンマゲ頭を叩いてみれば、ニューオリンズの音がする! 筒井康隆の奇想天外な原作を81年製作の「近頃なぜかチャールストン」以来5年ぶりにメガホンを取った岡本喜八監督がエネルギッシュな作品に仕上げた。

太陽の墓場

太陽の墓場(1960年公開)

丹下左膳 乾雲坤龍の巻

丹下左膳 乾雲坤龍の巻(1962年公開)

主命を受け天下の名剣二振りを追ううち、左膳は眼を失い、腕に傷を受ける。しかも主人には捨てられる運命に落ちた左膳は、剣だけしか信じられず、血まみれの生涯に入っていく。丹下左膳が右目右腕を失うまでの過程を、従来のチャンバラ映画にはないリアリズムに徹した演出で描く。

ちんころ海女っこ

ちんころ海女っこ(1965年公開)

富永一朗の原案を最近テレビで活躍の石堂淑朗と前田陽一が共同でシナリオ化、前田陽一が監督したエロティック・コメディー。撮影は小原治夫が担当している。

南極物語

南極物語(1983年公開)

日本の夜と霧

日本の夜と霧(1960年公開)