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17件の作品がみつかりました。

男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年公開)

かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称“寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変わり者で、自由奔放。でも、その温かくて優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けた――。そして第一作の公開から50周年となる2019年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が誕生する。50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画。

キネマの神様

キネマの神様(2021年公開)

人気小説家・原田マハによる「キネマの神様」を、山田洋次監督がオリジナルの映画作品へと昇華させた本作。ダブル主演を務めるのは志村けんの遺志を継ぐ沢田研二と、誰もがその実力を認める俳優・菅田将暉。更に日本を代表する名女優・宮本信子と若手人気女優・永野芽郁など、松竹映画100周年という記念すべき作品にふさわしい、豪華なスタッフ/キャストが集結しました。数々の名画を生み出してきた松竹映画100年の歴史を見つめ、これから100年の映画界へのバトンになってほしいという希望が込められた作品となっています。

サラリーマン専科

サラリーマン専科(1995年公開)

平凡なサラリーマンの男が、同居する自由人の弟のために波乱に富んだ体験をさせられる様を描いたコメディ。監督は「時の輝き」の朝原雄三。原作は 『週刊現代』に連載中の東海林さだおの同名漫画で、これを山田洋次、朝原雄三、梶浦政男が共同脚色している。主演は「哭きの竜」の三宅裕司。

サラリーマン専科・単身赴任

サラリーマン専科・単身赴任(1996年公開)

単身赴任となったサラリーマンが、隣人の美女の巻き起こす騒動にあたふたと対していく様を描いたコメディ。『週刊現代』連載の漫画を原作とするシリーズ第2弾で、監督は前作と同じ朝原雄三が担当。脚本は山田洋次、朝原、鈴木敏夫の共同。主演も前作と同じ三宅裕司がつとめ、「八つ墓村(1996)」の萬田久子がヒロインにふんしている。「虹をつかむ男」の併映作品。

白い犬とワルツを

白い犬とワルツを(2002年公開)

妻に先立たれた老人と、亡き妻の生まれ変わりと思しき白い犬との心温まる交流を描くメルヘン。本作が映画デビュー作となる月野木隆が、アメリカの作家テリー・ケイのミリオンセラー(140万部)を映画化。

新サラリーマン専科

新サラリーマン専科(1997年公開)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

世界の終わりという名の雑貨店

世界の終わりという名の雑貨店(2001年公開)

社会からの疎外感に悩む青年と女子高生が雑貨店での出会いを通し、やがて再生していく姿を描いたドラマ。監督は、本作が本篇デビューとなる濱田樹石。嶽本野ばらによる同名短篇を基に、濱田監督と鷲見剛一が共同で脚色。撮影を大橋仁が担当している。主演は、「SELF AND OTHERS」の西島秀俊と新人の高橋マリ子。

築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目(2008年公開)

やさしさと笑いにあふれた心温まる感動作!世界的なブランドショップビルが次々とオープンし、賑わいをみせる東京・銀座から10分足らずのところにある中央卸売市場「築地市場」。水産・青果あわせて約900の仲卸業者が登録され、水産部門の取扱いは世界最大級を誇る、まさに「日本の台所」です。そんな活気あふれる築地市場が舞台。自分らしい生き方を探しながら、嘘もごまかしも利かない真剣勝負の中で成長していく主人公と彼を見守る真っ直ぐでどこか懐かしい人々の温かな心の交流を描く、やさしさと笑いにあふれたハートフルな感動作。

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003年公開)

ハマちゃん&スーさんの最強釣りバカ・コンビが贈る人気シリーズ通算16作目(「スペシャル」「花のお江戸~」含む)。スーさんの四国八十八ヶ所巡りに同行することになったハマちゃんが再び大騒動を巻き起こす。ゲストは「極道の妻(おんな)たち」シリーズの高島礼子。監督は「サラリーマン専科」シリーズの朝原雄三。

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(2005年公開)

ロケ地は長崎県。基地・造船で有名ですが、漁業生産額全国第2位の水産県でもあります。歴史を感じさせるグラバー園や、西海国立公園・九十九島、春には400種のチューリップが咲くハウステンボスなどを舞台にお馴染みハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが今回も大騒動を繰り広げます!!今回のゲストは伊東美咲、金子昇、ボビー・オロゴンなど豪華ゲストがドラマを盛り上げます。