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77件の作品がみつかりました。

あの空の果てに星はまたたく 

あの空の果てに星はまたたく (1962年公開)

急斜面のせまい段々畑と絶えず嵐に見舞われる貧しい小島。瀬戸内海の佐柳島に生れ、育つ五人の娘を中心に、その厳しい、そして力強い生活と清らかな恋を格調高く歌い上げる青春力作。

網走番外地 荒野の対決

網走番外地 荒野の対決(1966年公開)

お馴染み網走帰りの橘真一が、颯爽裸馬をかって、雄大な北海道の原野を疾駆する、迫力とアクション倍増のシリーズ第5弾。長期北海道ロケーションを敢行、高倉健が西部劇に挑戦して見せた大スケールのアクション大作。

黄金街の覇者

黄金街の覇者(1954年公開)

混乱の世相を尻目に、金の世界へ生涯を賭け明治の成金王と謳われた希代の相場師・鈴木久五郎の闘志に充ちた半生を華麗な明治末期の情緒の中に描き出した灼熱の野心作。

大いなる旅路 

大いなる旅路 (1960年公開)

大正末期から大東亜戦争を経て昭和30年までの盛岡を舞台に、国鉄(現JR)機関士とその一家の30年にわたる歴史をダイナミックに感動的に描いた超大作。19歳から55歳までを演じきった三国連太郎の圧倒的な力演は必見。

男ならやってみろ 

男ならやってみろ (1960年公開)

白バイの雄姿に憧れた九州男児が交通機動警ら隊に入り、失敗を重ねながらも持ち前の豪快闊達さにもの云わせ、凄いスピードで凶悪ギャング団を壊滅する無類の痛快作。

男の地平線 

男の地平線 (1961年公開)

密輸はびこる港町に現れた不敵なマドロスが、兄の復讐を誓い、敢然と暗黒街のボスに対決。恋・友情・姉弟愛を織り込んで描いた壮絶なアクションドラマ。

俺から行くぞ 

俺から行くぞ (1960年公開)

若き反抗期にある少年の微妙な心理と、肉親愛の葛藤、兄弟の対立など、現代の素顔とも言うべき歪んだ青春を巨匠佐々木康監督が描く激情篇。

海軍 

海軍 (1963年公開)

昭和16年12月8日、帝国海軍の真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争の火蓋が切って落とされた。日本の若者たちの士気が高まりつつある太平洋戦争初期を背景に、江田島の海軍兵学校を卒業し、祖国を信じながら特殊潜航艇に乗り込み、海に命を散らした青年将校・谷真人と、彼をひたむきに愛した美しい少女・エダの清純な恋物語を中心に、我が道を信じ、忠実かつ正直に進んでいった若者たちの逞しい姿を描いた青春大作。

魚河岸の石松シリーズ 石松故郷へ帰る

魚河岸の石松シリーズ 石松故郷へ帰る(1955年公開)

「マンボ石松踊り」に続くシリーズ第9作。舞台は天竜川から清水港へ。お馴染みの石松・キノキンコンビが、次々に展開する珍事件に追われながら清水港へと到着。ニセ次郎長六代目を相手どって胸もすく大喧嘩を披露する。

魚河岸の石松シリーズ マンボ石松踊り

魚河岸の石松シリーズ マンボ石松踊り(1955年公開)

堀雄二扮する二代目石松と柳谷寛扮するキノキンのコンビが白熱する桃色合戦の渦中で大活躍。監督はシリーズ生みの親の小石栄一。魚河岸の桃色旋風もようやく収まりかけた今日この頃、キノキンが昔別れた母を訪ねる旅立ちに同情した二代目石松、まずは東北地方に足を伸ばしてお決まりの素寒貧。ここから事件は始まって例のごとくの女難騒動が持ち上がる。手に汗握る危機の連続を、小唄勝太郎や浅草〆香の美声の民謡で地方色に包んで描く。