あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~(1999年公開)
『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。
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『ふたり』『あした』に続く、大林宣彦監督の“新・尾道3部作”の最終作。小学5年の由太は、夏休みに尾道の祖父を訪ねる。ボケたと噂される祖父との生活を通し、祖父の“素顔”と由太の不思議な体験を、コミカルテイストを交えて描いたファンタジー。
(C)2025映画「366日」製作委員会
「365日じゃ足りないくらい、あなたを愛しています――」2000年に結成された沖縄出身のバンド・HY。今年、結成25周年イヤーを迎える彼らの代表曲「366日」をモチーフに、全く新しい物語が誕生。叶わぬ恋を歌った失恋ソングとして、2008年に発表された同曲から生まれた本作は、運命的に出会い、恋をしたある男女の20年間を描いた純愛ラブストーリー。
(C)2016 映画「星籠の海」製作委員会
和製シャーロック・ホームズとも称される脳科学者の御手洗潔。彼が難事件を次々と解決する小説シリーズがいよいよ映画化される。〈御手洗潔シリーズ〉は、日本を代表する本格ミステリーの巨匠・島田荘司が1981年に発表したデビュー作『占星術殺人事件』から始まり、総部数550万部を更新し続けている大人気シリーズだ。その49作目にして最新作の『星籠の海』(講談社刊)は、上下巻866ページからなる大冊。その面白さを損なうことなく、映画オリジナルのキャラクターも投入して大胆な脚本化を施した映画が『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』である。
(c)2007「転校生」製作委員会
おれがあいつで、あいつがおれで!?“異性”という全く違う世界で繰りひろげられる、“逆転”青春ファンタジー!青春映画の名匠・大林宣彦監督自らの手で、あの名作が甦る。主役は、2005年角川映画とソニーミュージックが共同で実施したヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」において応募総数37,749名の中からグランプリに選ばれた新人女優・蓮佛(れんぶつ)美沙子。今回、初主演にしていきなり男性役(?)という難役を見事に演じています。 数々の映画ヒロインを育てた大林監督も、その輝きに“10年に一人”と絶賛し惚れ込んだほど。清楚な存在感にして力強い演技、そして劇中で披露するピアノ演奏と歌唱は必見の名シーン!映画界に期待のヒロイン誕生!
「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。
尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描く。赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹 リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。