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27件の作品がみつかりました。

悼む人

悼む人(2015年公開)

天童荒太が7年の歳月を費やし、魂を振り絞るように書き上げ、2008年第140回直木賞を受賞し、70万部を超えるベストセラーとなった「悼む人」(文藝春秋刊)が堤幸彦の手により映画化。11都市5万人の魂を震わせた2012年の舞台に続き、脚本・大森寿美男との最強タッグでスクリーンに至高の愛を届ける。実力演技派の豪華俳優陣による火を噴くような極限の演技と、堤幸彦が生み出した圧倒的な映像世界により、静人=「悼む人」と、彼を巡る人々が織りなす生と死、愛と憎しみ、罪と許しのドラマの果てに予想もつかない感動が待ち受ける。日本映画の歴史に刻まれる瞬間を決して見逃してはいけない。

いのちの停車場

いのちの停車場(2021年公開)

現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。

おとうと

おとうと(2010年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれ家族に会いたくなる、人恋しくなる──『おとうと』は、そんな映画です。

悲しい色やねん

悲しい色やねん(1988年公開)

入念な現地取材を重ね、過去の「任侠・やくざ映画」では描かれなかったリアルで人間味溢れるユニークな人間像を描き出した小林信彦の原作をもとに、アクション映画初挑戦となった森田芳光監督が独自の切り口で個性的なエンターテインメントムービーに作り上げた。

神様のパズル

神様のパズル(2008年公開)

落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女の2人が、“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑む!!
第3回小松左京賞を受賞した、機本伸司著『神様のパズル』。“宇宙のつくり方”という途方もないテーマを、エグゼクティブプロデューサー・角川春樹、監督・三池崇史という強力タッグで映画化。
三池監督は公言する。「前半は学園ラブ・コメディ、後半はパニック・ムービー(笑)」( 『恋空』 +『コンタクト』+『アルマゲドン』)÷3=「?」
キャンパス、恋、笑い、SF、アクション、パニック!ラストは、落ちこぼれ学生の愛が、孤独な天才少女の心を溶かすという涙まで…。
映画のあらゆるエッセンスを注入し、鬼才2人の化学反応で映画界に新たなビッグ・バンを巻き起こす。
恋と笑いのその先は、宇宙創生か?はたまた人類滅亡か?

北の零年

北の零年(2005年公開)

明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。

ギミー・ヘブン

ギミー・ヘブン(2006年公開)

日本を代表する人気俳優5人による夢の豪華競演で挑む驚愕のサイコサスペンス!音楽には、古谷建志(DragonAsh)や武田真治らによるユニットnidoが参加。脚本は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の坂元裕二。小島聖や鳥肌実ら脇を固めるキャストも豪華。全国公開作品。

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2023年公開)

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(2026年公開)

MER設立から5年——
新生TOKYO MER、始動。

TOKYO MER。
オペ室を搭載した大型車両〈ERカー〉で事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チーム。
彼らの使命は、ただ一つ—— 「死者を一人も出さないこと」。

2021年、夏。
世界がいまだコロナウイルスの恐怖にさらされていたあの年、MERは誕生した。
患者のために、身を挺して未知のウイルスに立ち向かう医療従事者への熱いエール。
そして、支えあう仲間たちの絆。
TBS日曜劇場枠で放送された連続ドラマは、回を追うごとに熱狂的な支持を得ていく。
さらに放送直後から寄せられた続編を望む多くの声に応え、2つの劇場版が製作された。
23年公開の1作目は343万人を動員、興行収入は45.3億円。
昨夏公開の2作目は動員392万人、興収52.9億円。
舞台を劇場に移した今も、MERへの『熱』はさらに加速し続けている。

そして、設立から5年の節目を迎えた今。
新メンバーを迎え、TOKYO MERは新たな歴史を刻み始めることとなった。
しかし突如として、想像を絶する危機が、彼らを叩きのめす——

不気味な轟音とともに東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。
事故や火災が多発する一方、果てしない交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。
あまりにも残酷な試練を前に、為すすべなく立ち尽くす人々。
炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか…

シリーズ最大スケールで描かれる、かつてない救命ミッション。
極限の中でも、命を守るために戦う人々の勇気と絆の物語。

首都直下地震——被害現場は、東京全域。
1400万人、すべての命を救え。

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(2025年公開)

次の舞台は、大海原と火山の島―― すべての命を救うため、未曽有の大災害に挑む。 【TOKYO MER】――オペ室を搭載した大型車両=ERカーで事故や災害現場に駆け付け、患者の命を救うため自らの危険を顧みずに戦う、都知事直轄の救命医療チームである。彼らの使命はただひとつ、“死者を一人も出さないこと”。 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室」。 鈴木亮平演じる医師の喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。どれほど切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、どんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。 立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。 2023年4月に公開された劇場版一作目では、横浜のシンボル・ランドマークタワーを舞台として、爆発事故により193名が閉じ込められるという大災害に立ち向かう姿が描かれた。 映画ならではの壮大なスケール感と、仲間同士の熱い絆に、多くの観客が胸を熱くし、興行収入は45.3億円という大ヒットを記録。続編を求める声が多くあがっていた。 そして2025年、ついにMERの再始動が決定。 『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』としてスクリーンに帰ってくる。 すべての命を救う――その困難な使命に直面しながらも、固い絆で繋がるMERメンバーたちの感動の物語であり、前作以上に壮大なスペクタクル作品が完成した。 これまで数多の命を救ってきた彼らの次なる舞台は、大海原だ。 鹿児島と沖縄にまたがる海に浮かぶ島々を巡る『南海MER』が誕生。彼らはオペ室を搭載した特殊車両=NK1を乗せたフェリーで海を渡り、医療が行き届かない離島医療に従事していた。 そんなある日、とある火山島で大規模な噴火が発生!迫りくる溶岩と噴石に、全島民79名が命の危機に陥る。噴煙によってヘリでの脱出は不可能、島民のなかには子どもや高齢者も多く、移動さえ容易ではない…喜多見は、そして新しいMERメンバーたちは、すべての命を救うことが出来るのか?史上最大のミッションが幕を開ける。 あの医療従事者(ヒーロー)たちの熱き戦いが、ふたたび始まる――