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8件の作品がみつかりました。

アルゼンチンババア

アルゼンチンババア(2007年公開)

いまや世界30数カ国で作品が翻訳される人気作家、よしもとばなな。彼女が2002年に発表した「アルゼンチンババア」は、人の生死をテーマに扱いながら、じんわりと体中に染み渡るような幸福を描き出した傑作小説だ。見どころは何と言っても演技派俳優の豪華共演だ。繊細すぎて妻の死に向きあえず、娘をほったらかしにするダメな父親役に役所広司。そんな父親に翻弄される一人娘に堀北真希。そして大きな愛で人々を包み込む不思議な存在、“アルゼンチンババア”を鈴木京香が老けメイクで見事に演じきった。広々とした草原に、バンドネオン奏者・

映画 ひみつのアッコちゃん

映画 ひみつのアッコちゃん(2012年公開)

魔法のコンパクトに「テクマクマヤコン」と唱えたら、なりたい姿に変身できる…。今年、誕生50周年を迎える赤塚不二夫の名作マンガ「ひみつのアッコちゃん」が初めて実写映画化!今回の映画版は、原作のテイストはそのままに、現代に舞台を移した誰も見たことのないオリジナルストーリー。この秋、大人が楽しめるエンターテインメントとしてスクリーンに登場します!主演のアッコを演じるのは、どの世代からも愛される、好感度ナンバーワンの綾瀬はるか。相手役を演じるのは、大ヒット作『プリンセス トヨトミ』でも綾瀬と共演した岡田将生。アッコが尚人に、初めて恋に落ちる瞬間…ハートがギュッとなるようなせつない胸キュン・ストーリーが繰り広げられます。

溺れる魚

溺れる魚(2001年公開)

物語はある一流企業に送られてくる1通のEメールで幕を開ける。それは会社の存続を根本から揺るがす脅迫状だった。やがて一人の警視庁公安部の警部がその企業と関係していることがわかり、トッカンは事件が明るみに出ることを隠蔽しようとする。その捜査に抜擢されたのは、懲戒免職寸前の白州と秋吉の2人だった・・・。戸梶圭太の原作をもとに「クロスファイア」の横谷昌宏が脚本を担当。監督は「ケイゾク」「池袋ウエストパーク」の堤幸彦。主題歌は鬼束ちひろ。

顔

顔(2000年公開)

さくらの家に遊びにやって来たスッピー。初めて出されたたこ焼きに最初はおっかなびっくりだったが、やがてその美味しさに夢中になり、ケロちゃんと最後の一個を巡って大バトルを展開。しかし、その最後の一個は地面に落ちて食べられなくなってしまう。疲れ果て、家に戻ってきたケロちゃんとスッピー。とそこへ、さくらのお父さんがたこ焼きを買ってきてくれた。スッピーが寝ているのをいいことに、独り占めしようとするケロちゃんだった?が、スッピーの為に一個だけ残しておいてあげるのだった

カメレオン

カメレオン(2008年公開)

いくつもの変化を繰り返し、まるでカメレオンのように生きる伍郎。疑いすら持たせず人を欺き、金を稼ぐ、当てのない人生。ある日、偶然、拉致現場に居合わせてしまったことをきっかけに、大きな事件に巻き込まれていく。
クールに痺れる究極のクライム・アクション!危険な顔が覗く新たなるヒーローが誕生する。

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ(2007年公開)

原因不明の病気のために尾びれを失ったバンドウイルカのフジ。そのフジのために立ち上がった1人の獣医の熱意がブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の協力を得て、世界初の人工尾びれを開発するという「プロジェクト」が始まった。この事実は様々なメディアに取り上げられ、大きな反響を呼んだ。フジのために奔走する主人公の新米獣医・植村一也を演じるのは松山ケンイチ。ヒロイン・玉城ミチルには高畑充希。更に一也の恋人・青山陽子にはモデルの西山茉希。一也を見守る水族館館長の山崎努をはじめ実力派の俳優陣が脇を固める。

花よりもなほ

花よりもなほ(2006年公開)

大義名分なんぞなくても人は十分生きてゆける。雨露さえ凌げればなんとかなるのだ。そんな庶民のしたたかさが、生活臭たっぷりの長屋ライフと共に描かれる。売られた喧嘩を買わない術や、仕返しをしない生き方だってあることを謳うこの異色時代劇は、『誰も知らない』の是枝裕和監督のオリジナル。

亡国のイージス

亡国のイージス(2005年公開)

110万部を超えるベストセラーを打ち出した、福井晴敏氏の原作「亡国のイージス」が、空前のスケールで映画化された。この大作を2時間余りの映画に纏め上げるのは至難の業で、原作を読破した人にとっては、完璧な映画化とは言えないかもしれない。しかし、専守防衛を軸にした自衛隊、日本という国家、国民の存在意義という重いテーマを投げかけながら、父と子、上司と部下の間の普遍的な感情に訴える、究極のドラマに仕上げたところは、阪本順治監督の見事な手腕を感じずにはいられない。何と言っても、本物のイージス艦、本物の戦闘機を使った撮影は、CGではどうしようもない存在感がある。そこへベテラン俳優たちの競演が加わり、観客の胸にドシリと響いてくる。超大作の名にふさわしい一本といえる。