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8件の作品がみつかりました。

おっぱいバレー

おっぱいバレー(2009年公開)

原作は、脚本家としても活躍する水野宗徳の実話を元にした青春小説。中学生たちがおっぱい見たさに頑張るだけのストーリーかと思いきや、実はそんな約束をさせられてしまった新任教師の女性が仕事に恋に悩みながら、自分の道を見つけていく成長物語だったりするから、この原作に出会った誰しもが思わぬ感動にやられてしまう。映画化に際し、時代背景と舞台は変更となったが、原作に流れる感動のエッセンスはそのまま。お疲れ気味の日本を元気にする、純度100%の青春エンタテインメントが完成した!

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー(2009年公開)

万城目学のデビュー作にして最高傑作「鴨川ホルモー」がついに映画化!日本古来の陰陽道を取り入れた奇想天外な設定を、緻密な構成、独創的なユーモアと個性的なキャラクターで描いた原作は、第4回ボイルドエッグズ新人賞のほか、「本の雑誌」エンタテインメント第1位、「2007年本屋大賞」6位に選ばれるなど、高感度の若者たちを中心に熱狂的な支持を受け、ロングベストセラーとなっている。舞台は、古の都・京都。「京大青竜会」という正体不明の怪しいサークルに入ってしまった大学生たちが、千年に渡り伝承されてきた謎の祭りホルモーに翻弄される姿を、最高にバカバカしくも可笑しさ満載に、エネルギッシュに描きだす!

ズタボロ

ズタボロ(2015年公開)

人気作家、ゲッツ板谷の中学生時代を描いた自伝的小説「ワルボロ」の映画化から8年。その後脳出血という苦難を乗り越え、渾身の力で書き上げた「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)は自身の不良高校生時代を赤裸々に描いた傑作であり、その2冊の小説がこの度、映画『ズタボロ』として誕生した。実写化の際にゲッツ板谷が唯一こだわったのは“痛さ”が伝わる映画にして欲しいという点。そのオーダーを受けた製作陣は、鬱屈とした感情や将来への閉塞感、無軌道感、そして何より暴力と感情面から肉体まで感じる様々な痛みをとことん追求した結果、スクリーンを通して本物の痛みが感じられる映画を誕生させた。自分が自分であるために悩み、苦しみ、もがき、そして戦う、コーイチが最後に導き出す答えとは・・。老若男女、全ての戦う人に捧ぐ映画、それが『ズタボロ』である!!

蝉しぐれ

蝉しぐれ(2005年公開)

時をかける少女

時をかける少女(2006年公開)

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、初めてアニメーション映画として登場!実写版『時をかける少女』(監督:大林宣彦)の主人公、芳山和子も真琴の叔母として登場!劇場公開は異例のロングラン!豪華クリエーターの競演!!制作は世界中で評価を受けるマッドハウス!国内外で絶賛の嵐!映画賞、続々と獲得!!

夜のピクニック

夜のピクニック(2006年公開)

原作は第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラー。「歩行祭」とは、恩田氏の母校、名門水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事なのだそうだ。80キロの道のりを24時間かけて歩く。仲間たちとワイワイしゃべりながら歩いていると、あっという間に3、4時間歩いている。そんな経験、なかなかできるものではない。だからこそ生徒たちはそれぞれの想いを抱いて参加する。それは友人との仲直りだったり、好きな人への告白だったり…。観客も気付かぬうちに「歩行祭」の参加者になっている。そんな臨場感を感じさせる、長澤雅彦監督のあらたな青春映画の傑作の誕生だ。

60歳のラブレター

60歳のラブレター(2009年公開)

長年連れ添った夫婦が、口に出しては言えない互いへの感謝の言葉を1枚のはがきに綴る応募企画「60歳のラブレター」。2000年から毎年募集され、日本中から約8万通を超えるはがきが寄せられ大きな反響と共感を得ている人気企画に着想を得て、本作は製作されました。中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵といった豪華キャストが、個性的な3組の夫婦を熱演。歳を重ねてこそ感じる迷いや焦り、喜びや幸せ、そしてかけがえのない大切な人との絆を丹念に演じます。パートナーとどう人生を歩んでいくか、何より<わたし>はどう生きるのか。これからの人生をよりよく、美しく輝いて生きていこうとするすべての人たちに、勇気と希望を与えてくれる感動作です。