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7件の作品がみつかりました。

渇水

渇水(2023年公開)

キャラクター

キャラクター(2021年公開)

「未熟な漫画家」 菅田将暉 × 「美しき異常者」 Fukase(SEKAI NO OWARI) 相まみえるはずのない「二人」が出会い、事件となる ーー 10年の歳月をかけ構想してきた完全オリジナルストーリー 誰も見たことのない、ダークエンターテインメントを体験せよ!! 【もしも、売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら? しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??】 そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンターテインメント・映画『キャラクター』。「20世紀少年」「MASTERキートン」を始め、浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が10年の歳月をかけて、練りに練り上げた企画がついに実写映画としてそのベールを脱ぎます。 スケッチに向かった先で、一家殺人事件の現場に遭遇し犯人を目撃してしまう主人公・山城圭吾(やましろけいご)を演じるのは、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を始めとする各映画賞を総なめにし、若手屈指の演技派俳優として活躍が目覚しい菅田将暉。お人好しな性格ゆえに、人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家が、殺人事件の犯人と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を、確かな演技力で繊細に演じます。 山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(モロズミ)を演じるのは、本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。今年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーを迎えたSEKAI NO OWARI。アーティストとして多くの人を魅了してきた彼が俳優として、全てが謎に包まれる異質な存在・両角を、独特の存在感と美しさで熱演。 そして、山城が描いた漫画と事件の関連性をいち早く気づき、その真相を探る刑事・清田俊介(せいだしゅんすけ)を演じるのは小栗旬。さらに、清田の上司・真壁孝太(まかべこうた)を中村獅童、漫画家として鳴かず飛ばずの山城を陰で支える恋人・川瀬夏美(かわせなつみ)を高畑充希がそれぞれ演じ、エンタメ界を牽引する豪華俳優陣が集結。『世界から猫が消えたなら』(16年)、『帝一の國』(17年)、『恋は雨上がりのように』(18年)など、作品ごとに新しい映像世界を作り上げてきた永井聡が監督としてメガホンを取ります。

ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい(2010年公開)

1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生――。ある夜、会社を経営している星野七海は、陶芸家をめざす韓国人青年のキム・ジュノと出会う。ありのままの自分を受け入れてくれる彼と恋におち、幸せな生活がスタートしたのも束の間、ある事件に巻き込まれ、七海は命を落としてしまう。彼女の魂は、天国へは行かずに、ゴーストとなってジュノのそばにとどまるが…。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン。さらに、ウーピー・ゴールドバーグが演じた、物語の鍵をにぎる霊媒師役を樹木希林が演じている。

天使

天使(2006年公開)

ヒーローマニア-生活-

ヒーローマニア-生活-(2016年公開)

原作は人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」。監督は『ソフトボーイ』『花道道中』などで知られる俊英・豊島圭介。主演は“初のコメディー”挑戦となる東出昌大。圧倒的な存在感と好感度を誇る若手実力派俳優の彼が、意外や意外、今回はこれまでに演じたことのないヘタレでダメダメなフリーター【中津】を演じ、好青年、硬派、爽やか……といったイメージを塗りかえ、あっと驚く新しい一面を披露している。中津と偶然出会い、相棒として共に戦うことになる【土志田】役には窪田正孝。謎の身体能力を持つニートをコミカルかつ繊細に演じている。また、2人の仲間になる情報収集能力に長けた女子高生【カオリ】をティーンのカリスマ・小松菜奈、チームのなかで最年長にして“若者殴り魔”の異名を持つ【日下】を円熟期に入った名優・片岡鶴太郎が演じ、バラエティに富んだ豪華キャストの競演が実現した。ヒーローとは何なのか?どうすればヒーローになれるのか?中津、土志田、カオリ、日下たちが繰り広げるドラマ、魅せるアクション、抜けのある笑い、そして本気でヒーローになろうとするその真っ直ぐさ──めちゃくちゃ面白いヒーロー映画であることは間違いない!

ぼくのおじさん

ぼくのおじさん(2016年公開)

原作は芥川賞作家北杜夫が自らをモデルに兄の家に居候していた頃の体験を膨らませて、ユーモアたっぷりに描いた児童文学の名作。
大学の臨時講師で哲学者を自称しているが、ビンボー、ケチ、屁理屈ばかりのインテリぼんくらな“おじさん”を松田龍平が、そのおじさんを時に叱り、助け、励まし、そして共に笑う“ぼく”を大西利空が演じる。
監督は現代の片隅に生きる人々を、愛情と共感を込めて描き出す独特の演出で映画ファンを魅了し続けている山下敦弘。
原作のエッセンスはそのままに設定は現代に置き換えた心をホッと和ませるホームコメディで、ぼくとおじさんのロードムービー、そしてちょっぴり切ない冒険物語。

honey

honey(2018年公開)

女の子なら誰もが憧れる史上最高に甘い〝初恋〟を描き、不良なのにキュートでピュアな主人公・鬼瀬くんのギャップが、中高生に圧倒的な支持を集めた大人気コミック「honey」(目黒あむ著)の実写映画化。
赤く染めた髪と鋭い眼で不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年の主人公を演じるのは映画初主演の平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)。ヒロインは今最も勢いがある女優・平祐奈。
メガホンは数々のTVドラマを手がけ『ピーチガール』で鮮烈に長編映画監督デビューした神徳幸治。原作の名シーンを散りばめ「honey」の世界感を大切に描いている。