(C)東映 男組 少年刑務所(1976年公開) 少年サンデー連載の人気劇画の映画化第2弾。星正人から舘ひろしに主演を変えて、神竜組の悪一派に、再び流全次郎が挑む。クールスの異様な顔ぶれを揃えて描くヤングアクション篇。
(C)東映 動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず(1980年公開) 《5・15》事件から《2・26》事件までの激動の時代を背景に、青年将校・高倉健とその妻・吉永小百合との愛を二部構成で描いた、-大叔事詩。監督を「日本沈没」「八甲田山」の森谷司郎が、脚本を「戦争と人間」の山田信夫が担当。高倉健と吉永小百合の二大スターの初共演作として話題を呼んだ。