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4件の作品がみつかりました。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

TOKYOタクシー

TOKYOタクシー(2025年公開)

長きにわたり日本映画界で活躍し続け山田監督作品には欠かせない名女優・倍賞千恵子、そして『武士の一分』以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉という、これ以上ない豪華キャストが集結。
フランスで初登場新作1位を獲得、2022年に日本でも公開しヒットしたフランス映画『パリタクシー』を原作に、昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田監督が、刻々と変化する大都市<東京>を舞台に、人生の喜びを謳いあげる、感動のヒューマンドラマ。

百花

百花(2022年公開)

母が記憶を失うたび、僕は愛を取り戻していく―― 原作・脚本・監督の川村元気と、ダブル主演の菅田将暉、原田美枝子が贈る 感涙必至の、愛と記憶の物語。 映画プロデューサー・脚本家・小説家として『告白』『悪人』『世界から猫が消えたなら』『君の名は。』など多数の映画を製作してきた川村元気。映画製作の一方で、数々の話題作を小説家としても生み出してきました。 そんな川村が2019年に発表した自身4作目となる小説「百花」(文春文庫刊)。 川村自身の体験から生まれたこの小説は25万部を超えるベストセラーとなり、この度、原作者である川村元気自身が監督・脚本を手掛け、映画化。 記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉を演じるのは菅田将暉。 すべてを忘れていくなか、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子を原田美枝子が演じます。ダブル主演の2人が、親子の愛を紡ぎ出します。 さらに、泉(菅田)と同じレコード会社で働き、初めての出産を控える泉の妻・葛西香織を長澤まさみ、百合子(原田)の「秘密」を知り、「事件」と深い関わりを持つ男・浅葉洋平を永瀬正敏が演じます。 北村有起哉、岡山天音、河合優実、長塚圭史、板谷由夏、神野三鈴も加わり、日本映画界を牽引する実力派豪華俳優陣が、感涙必至の愛と記憶の物語を描き彩ります。

ファーストキス 1ST KISS

ファーストキス 1ST KISS(2025年公開)

ラブストーリーの名手が紡ぐ、集大成にして最高傑作の誕生。 映画『花束みたいな恋をした』でオリジナルの映画脚本を書き下ろし、興行収入38億円の大ヒットを記録。普遍的な若者の恋愛模様が、世代を問わず共感を呼び社会現象となる。さらに映画『怪物』では日本映画初となるカンヌ国際映画祭脚本賞受賞。そんな世界の第一線で活躍し続ける脚本家・坂元裕二と最新作でタッグを組むのは、映画『ラストマイル』の大ヒットでも記憶に新しい塚原あゆ子監督。今最も注目を集めるクリエイター二人による、最強のタッグが実現!坂元裕二が描く新たな物語は、原点ともいえるラブストーリー。 事故で夫を亡くした妻が、ひょんなきっかけからタイムトラベルし、亡くなったはずの若かりし姿の夫と「もう一度」出会い、「もう一度」恋に落ちたとしたら…。 キャストは、「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」など坂元裕二ワールドと最も親和性のある松たか子が妻・カンナを演じ、亡くなってしまった夫を人気グループSixTONESのメンバーとして活動する一方、第46回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞(俳優部門)を受賞するなど俳優としても非凡な才能を見せる松村北斗が務める。そのほか、リリー・フランキー、吉岡里帆、森七菜、個性豊かな実力派俳優たちが、それぞれの立場で二人の恋路を見届けるー。普通の人生では起こり得ない「奇跡」を軸に、時にコミカルに、時に涙を誘いながら、世界中のあらゆる人たちが恋愛観・結婚観を深く揺さぶられる、一生の思い出に残るラブストーリーが誕生します。