(C)2018「愛唄」製作委員会
愛唄 -約束のナクヒト-(2019年公開)
GReeeeNの大ヒット曲にしてラブソング「愛唄」。本作は単なる楽曲「愛唄」の映画化ではなく、GReeeeNがかつて楽曲を作った時と同じ想いを持って、自ら脚本として参加し、今の時代に伝えるべきメッセージを込めて新たに映像化。彼らのかつての実体験から着想を得て作られた恋の青春物語である。
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(C)2018「愛唄」製作委員会
GReeeeNの大ヒット曲にしてラブソング「愛唄」。本作は単なる楽曲「愛唄」の映画化ではなく、GReeeeNがかつて楽曲を作った時と同じ想いを持って、自ら脚本として参加し、今の時代に伝えるべきメッセージを込めて新たに映像化。彼らのかつての実体験から着想を得て作られた恋の青春物語である。
(c)2000「ISOLA多重人格少女」製作委員会
少女の十三番目の人格…、それは悪魔の人格だった!
(C) 2021「いのちの停車場」製作委員会
現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。
(C)2007 「エクステ」フィルムパートナーズ
ハリウッドで続々リメイクが続く、ジャパニーズホラーに、今、新しい感覚の作品が誕生。その名は”エクステ”。他人の体の一部であるヘアー・エクステンション(つけ毛)=エクステ。このエクステに持ち主の怨念が乗り移ったら・・・。監督は「自殺サークル」において衝撃的なストーリーと映像で国内外において物議を呼び、「奇妙なサーカス」「紀子の食卓」等でグランプリを含め海外で7つもの賞を受賞した鬼才映像作家・園子温。従来のホラー映画とは一線を画す、未体験の映像世界をファショナブルに描き出している。髪の毛が次々と人を襲う斬新な特撮VFXなどは必見で、鮮明に描かれる衝撃のシーンの数々を体感できる。
映画『およう』は竹久夢二、伊藤晴雨、藤島武二、三人の画家がお葉をめぐる愛とその芸術的苦悩をテーマに、竹久夢二の自伝的小説「出帆」と団鬼六の伊藤晴雨伝「外道の群れ」を原作として秋山豊が脚色、関本郁夫が脚色・監督を務め、竹久夢二役には世界的バレエダンサー熊川哲也、責め絵師・晴雨役には竹中直人、武二役には名優・里見浩太朗が演じ、ヒロインお葉には渋谷亜希を抜擢。ロマンティシズム溢れる文芸大作である。
(C)2014 俺たち賞金稼ぎ団
2012年から2013年に掛けて3作品が発表された“TOEI HERO NEXT”。その第4弾が、ここに満を持して登場する。「獣電戦隊キョウリュウジャー」キャストが弾ける「俺たち賞金稼ぎ団」である。舞台はなんと、デーボス軍の侵攻によって破滅の危機に瀕している地球。そう、この物語は、「キョウリュウジャー」クライマックスの裏で発生していた、もう一つの事件を描いているのだ。自主公演を実現するため、警察の捜査に協力する「劇団バズーカ」の面々を「キョウリュウジャー」キャストが演じるのに対し、捜査の過程で登場する事件関係者たちを演じるのは、歴代“戦隊”OB&OG!ファンにはおなじみの顔ぶれが、文字通り“競演”を見せる中で、やがて浮かび上がる、意外な真実とは?笑いあり、涙あり、アクションあり-全てがパワーアップした、新生“TOEI HERO NEXT”誕生!貴方も、伝説の目撃者となれ!
(C)2010「君が踊る、夏」製作委員会
最後の夏といわれた少女との約束を果たすため、自分の夢をかけて、一生懸命に突き進む若者たちが、持てる情熱のすべてを、その一瞬にかける!これは、少女の命の実話をもとに、人々の笑顔と熱気、そしてダイナミックな踊りで観客を魅了し続けるよさこい祭りを舞台にした作品である。
(C)2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ
搭乗者数524名中生存者4名―。単独航空機事故史上最多の犠牲者を出し、多くの悲しみを産んだ日航ジャンボ墜落事故。
原作は『半落ち』、『出口のない海』などその著作が次々と映像化されている横山秀夫の同名小説。事故原因を巡る新聞社同士のスクープ合戦、事故現場を奔走する新聞記者達の焦燥…著者が新聞記者時代に体験し、事故を巡る様々な人間模様をリアルに描き話題となった同作が、遂に映画化される。
メガホンを執るのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』で連合赤軍と機動隊の攻防を鮮烈に描いた原田眞人監督。主人公・事故全権デスクの悠木和雅を演じるのは堤真一。悠木の部下で事故現場を走り回る社会部記者・佐山達哉を堺雅人が演じる。その他、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努、遠藤憲一、田口トモロヲら実力派俳優陣が脇を固める。
(C)2016「スキャナー」製作委員会
シャーロック・ホームズとワトソン、明智小五郎と小林少年、ルパンと次元、探偵と高田。探偵、怪盗、刑事…事件のある所にエンターテインメントが生まれ、観る者は事件解決にワクワクし、謎を共に追い、冒険にハラハラし、時に涙した。いつしか時代を代表するコンビが生まれる時、それはキャラクターがアイコンとなり、時代のシンボルとなる瞬間でもある。そして、ここに新たなる2ショットをお届けする。野村萬斎&宮迫博之。この2人の化学反応は前代未聞、想像を凌駕する。今の時代に男たちは“人の思い“で躍動する!!主人公は残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦。かつて、その能力を使い、マイティーズというコンビで日本中を湧かせたこともあったが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビも解散、以来、マンションの管理人として人目を避けた生活を送るように…。交じり合うことのなかった二人が“新たなコンビ”として、この二人にしかできない捜査で様々な事件に挑んでいく!
麻生幾の同名小説を映画化したポリティカル・サスペンス。たった一隻の潜水艦の座礁から始まった極東の事件が引き金となって、全世界が核戦争の恐怖にさらされるという、架空とはいえあまりにも現実味を帯びた緊迫感。不審船事件や瀋陽領事館事件、南北の銃撃戦など、極東アジア情勢が依然として不安定な中で、この映画が描き出す日本の仮想現実には誰もが驚愕するに違いない。日本中がパニックに陥った中で、危機管理が整っていない政府の迷走ぶり。事件解決に苦悩する警察担当者や自衛隊関係者たち。超近代戦争に不可欠なコンピュータによる核戦略作戦、さらに、激しい銃撃戦やスパイの暗躍など、ダイナミックな迫力と興奮のドラマ展開は、日本映画の枠を超えるスケールとテンポで見る者を圧倒する。