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21件の作品がみつかりました。

いかすじゃねえか三度笠 

いかすじゃねえか三度笠 (1961年公開)

二年振りに故郷に帰ったヤクザが、愛しい女を地元ボスに奪われたことから事件が発展、馬を引き連れ旅に出るのだが各所で珍事件続出。動物への愛情を描きながら、スリルと爆笑で全編を綴った特異な股旅時代劇。

怪獣邪九魔の猛襲

怪獣邪九魔の猛襲(1961年公開)

日本の伝説的英雄としてなじみ深い岩見重太郎が、怪物ヒヒを操る蛇九魔という化け物を退治する痛快勇壮な物語です。里見浩太郎の岩見重太郎という痛快さと、荒れ狂う妖術と正義の剣の戦いが興奮を呼びます。

逆襲天の橋立 

逆襲天の橋立 (1961年公開)

岩見重太郎が、良民を惑わす山賊大蛇丸を退治したり、豪傑後藤又兵衛と男の友情を結んだりしながら、天橋立の美しい風景を背景に、天下晴れての大仇討ちを果たすまでの血沸き肉踊る痛快な物語。

月光城の盗賊 

月光城の盗賊 (1948年公開)

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第五部作品の完結篇。シリーズのクライマックスにふさわしく、八犬士総出で里見家宿世の妖気を根絶する戦い、そして感動のエンディングには、『これぞ冒険娯楽時代劇』といった感がある。館山城主となった倭奸綱乾左母二郎が里見家の息女浜路姫をめぐり、八犬士の活躍の前に屈服するという、武勇正義の入り乱れた娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳を守って繰り拡げられる迫力と興味に満ちた娯楽大作時代劇。勇壮な武勇と美しく咲いた恋の転々流々、目にもあでやかな葛藤を織りなす、壮大なストーリー。第一部は、孝の玉を持つ美剣士・犬塚信乃と義の玉を持つ犬川荘助の出会い、妖刀村雨丸をめぐっての信の玉をもつ犬飼現八と信乃との一騎打ちを中心に描いている。東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちは時代劇ファンでなくとも必見。

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗

新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗(1954年公開)

大人気NHKラジオ連続劇の映画化。中村錦之助をスターにした作品で三部作の第一部。萩丸・菊丸兄弟が一族再興のために力を合わせ戦う。ラジオ放送同様、ヒャラリヒャラリコで始まる主題歌も有名。原作は北村寿夫。